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2ch。神慈秀明会スレッド。まとめサイト(仮設)

◆これまでのあらすじ◆

・神慈秀明会とは
 神慈秀明会という名の宗教団体がある。
自分をメシヤだという岡田茂吉(尊称は明主様)を教祖として、
明主様唯一の正等なる教団」と、堂々と言って布教を行っていた。
この神慈秀明会は、元は世界救世教の1支部であったが、昭和45年に独立したものだ。
(岡田茂吉は正確には世界救世教の創始者で、神慈秀明会の直接的な創始者ではない)
主な宗教行為は、
手をかざして病を治す自称「浄霊 」であって、
それ相当の奇跡を発揮した"よう"で、
非常に過激な布教も相まって、信者は増加していった。
1970ー1990年代にかけて、駅前や街頭で「あなたの健康と幸せをお祈りさせてください 」という布教が有名だった。

 本部は滋賀県の山中で、そこには広大な教団本部があり、
150億円(正確は240億円らしい)の壮大な教祖殿やベルタワーなどで、とても華やかな一面を持っている。
しかし、これら華やかな教団の外見とは裏腹に、
肝心な信者の信仰生活の方は非常に熾烈であり、それは教祖の言葉を借りれば、信仰地獄そのものだった。
※教祖が書いた 「信仰の醍醐味」という文に 信仰地獄が出てくる
 「神仏を畏怖し、戒律に縛られ、窮屈極まる日を送り、自由などは全くなく、
 常に戦々兢々たる有様で、こういう状態を私は信仰地獄というのである。
」)

・献金地獄
神慈秀明会の信仰地獄で最も地獄的なものが、サラ金に借金しての献金だろう。
その借金の金額は100万円単位だった。
(100という数字は百であり、宗教的にモモと発音でき、それは桃と同じ発音になるので、
 百=桃=古事記の桃 として、秀明会は、100 だと邪神を払う効果があるとし、
 献金額で100という数字に拘っていた。しかし、100円ではなく100万円であり、
 この100万円献金を「桃の実献金」と名付けて信仰的に美化し賞賛し奨励していた。)
東京支部では600万円も借金していた青年がいた。(その青年は借金を苦に自殺した)
サラ金献金を行った者は、大学生ぐらいの青年信者と呼ばれた人が中心であり、
(東京支部では教師もほとんどがサラ金などに借金してたらしい)
当然、教団の指導者によって借金が推し進められていた。
このサラ金に借金することは、ごく一部の稀なものではなく、かなりの人数の青年がサラ金に借金して献金していた。
(裁判上では証拠が無い等という理由で教団側に返還義務が生じなく、刑事事件にもならない可笑しさがある)
サラ金借金を推し進めた指導者側の言葉には「銀行は潰れるから借金しても平気」な言葉があったらしい。
(その後、本当に一部の銀行が倒産したりした訳だが、銀行の倒産の予言は、
 大本教教祖のお筆先にあったものを引用したと言える。)
サラ金に借金してまで献金指導をする教団なので、それ以外にお金を得る手段として何が行われたかは
見当がついてくるが、具体例をあげると以下のものがある。
・両親に自動車の免許取るなどと嘘をついて金を得て献金
・妻は夫に内緒で献金を慢性的に行う
・家屋敷を売り払っての献金(洗脳されるとこうにもなる)
 ※東京支部の土地は、信者の寄付と聞いた。

・参拝地獄
こうした献金地獄は、信仰地獄の一部であり、これ以外に、教団は、教団施設への参拝を異常に推し進めた。
信者は毎月最低1回は、滋賀県の教団本部まで行き(本部参拝という)、そこで祝詞を唱えて会主や会長の話を聞く。
※本部まで遠いと、貸切バスを使って行くのだが、東京支部ではこのバス費用が14000円で、
 そのうちの7000円程度が東京支部長等の個人に流れていたらしい。
毎日参拝すること(これを日参という)も推し進められており、信者は近くの教団の拠点(支部や、集会所など)へ行く。
特に、宗教的な順序礼節の意味で、朝の7時の礼拝に参拝(早朝参拝という)するよう強く勧められていた。
それら参拝は、無料で行うのではなく、お玉串という献金を毎回行う。
日参では、お玉串は100円が基本で、本部参拝では1000円が基本。
 青年層は参拝に留まらず、教団施設で宿泊する人が多くいた。この宿泊を合宿という。
その合宿生活は金銭を切り詰めた質素なもので、生活形式がほぼ宗教一色になる。
(食費を浮かす為に、パン屋へいってヘタパン(パンの耳)を貰うことが慢性化していた。
 会主はこのヘタパン貰いをやめるよう言っていたと聞いた。)
朝は掃除と礼拝で、昼間は街頭や駅前で布教をし、夜は夜でまた礼拝し、
教師などへ活動報告などをしアドバイスを受ける。
大学に行っていた青年信者は、合宿の最中で大学を中退した者も少なからずいる。
青年信者の両親は、当然のごとく合宿には反対であり、子供を教団施設から引き離そうとするが、
あいにく信仰は自由なもので、子供の行動を完全に静止することは困難であり、
子供は教団の指導によって洗脳が施されている為、両親の言葉程度では子供を教団施設から引き離すことは困難。
青年信者の多くは家庭との争いや不和を抱えながら、合宿や布教などの宗教活動を続けていた。
指導者側は、こうした「家庭との不和」を教祖の言葉を借りて「浄化作用」と呼び、
浄化作用だから魂が清まれば仲が良くなるとし、なおさら宗教活動に邁進するよう指導する。
(この合宿している青年の雰囲気は、東京支部においては、
 かつてのオウム真理教の道場へ出入りしていた青年とその様子が非常に似てる。
 これは何を意味するかというと、同じような 邪神 の影響下にあったということ)
なお、早朝参拝では、神慈秀明会の誓い というものが合唱される。それは、以下。
 私は、絶対の救い主明主様を信じます。
 私は、神慈秀明会の浄霊こそ、世界を救う唯一の御力であることを信じます。
 私は、私を守り、導きたもう明主様と共にあることを信じます。
 私は、明主様の復活と、輝かしい新時代の到来を信じます。
 そして私は、浄霊活動の尖兵として、祈りとみ教えを日々身につけ、明主様に神習って、
 多くの同士のお導きに専心、世界に羽ばたくことを誓います。 
他にも、お世話の急所 という半ば脅迫的な自戒じみた言葉も連日合唱された。
 さらに、信者は朝起きたら、教祖殿がある方向へ向かって土下座して、天津祝詞を奏上し、
就寝するときも教祖殿がある方向へ向かって土下座して、天津祝詞を奏上するという、
イスラム教徒のような指導がされており、
青年を始めとした真面目な信者ほとんどがこれを行っていた。

・布教地獄
次に布教だが、これも地獄的なもので、多くの信者は時間があれば布教をする布教マシーンとなっていた。
信者の頭からは、勧誘と入信が離れなくなっていて、事ある度に「あなたの健康と幸せを」といって、布教を行う。
この布教のステージは、主には駅前と戸別訪問で、学生は、大学のキャンパスで布教することも多い。
職場や家庭内での布教も茶飯事だった。他にも、電車内、バス亭、デパートの敷地、など、
人が多くいるところではお構いなしに布教が行われたりした。布教は、手をかざす「浄霊」を行うことで、
大勢の人が居る中でポツンと、数分間じっとして手をかざす様は、異様で非常に不気味であり、
知らない人が見ると皆一様に眉を潜める。
 駅前での布教は特に過激で、通行人に手当たり次第に声をかけることが日常化し、
小さいながらも社会現象の1つと化していた。
駅を通り過ぎる間に、3回も「あなたの健康と・・・」と呼び止められた人までいて、
そもそもの気持ち悪さで精神衛生上の害もあるが、それ以上にも単なる通行妨害という面も強かった。
 ・・駅前拝読
さらに、駅前等で信者で輪になって、「聖教書」を一斉に声を出して読み出すことも頻繁だった。
これを想像してみてもらいたい。
駅のロータリーに降りたら、得体の知れない連中が輪になって何か言葉を一斉に発しているのだ。
一体これは何なのか、同じ人間なのか?と、不気味になるだろう。
これは、一種の社会風紀の汚染になる。
 ・・百の感謝
他にも、「明主様ありがとうございます」という言葉を、百回繰り返してとなる行為もあって、
これも駅前で輪になって合唱されていた。これなど、変態と呼ぶにピッタリくるものだろう。
さらに、稀な例だが突然に「めいしゅさまありがとうございます!」などと大声で叫ぶ人まで居た。
また、駅前で浄霊しているときに、突然に殴られた人も出たそうだ。
  ・・ズームイン朝 に 駅前布教が映ってしまった
さらに、 日テレのズームイン朝 という番組で、駅前の生中継があったのだが、これに駅前で浄霊してる姿が映ってしまい、
東京支部にクレームが入り支部長が信者等を叱ったという話まであった。
これについて思うのだが、この教団は浄霊を多くの人に体験して知ってもらおうとしてる訳で、
それがたまたまとはいえTVに映ったのなら、むしろ喜ぶべきだと思うのだが、叱るとはどうゆうことだろうか。
 ・・ノルマの存在 と 百浄霊
 活発に布教を行う信者には、1日に何人に浄霊をするかのノルマが課されており、
最低10人に浄霊しなければならなく、ノルマに達しないと教師から厳しい叱責を受けていた。
 また、100人に浄霊するノルマも存在し、これを例の如く モモ浄霊 と呼び、邪神を払う効果があるとし、信仰的に美化していた。
(当然、このモモ浄霊 も、正式な教義としては存在しないだろう)
しかし、あの異様な浄霊を1日で街頭等で100人に行うのは、不可能である。
それをどうやって達成するかというと、相手が断っても手をかざして数に数えることだった。
こうした強制的な布教行為から、教団はさらに社会から嫌悪される存在となっていった。

・夏季布教
この布教地獄で最も過激なものが、夏季布教 というもので、
これは、その名の通り夏に行うもので、8月の1ヶ月全てを布教に費やすもの。
これに参加する者は、誰が決めたのか、結婚をしていない青年層に限定されていた。
学生の場合は、8月は夏休みなので簡単に夏季布教に参加できる訳だが、
青年の中には就職している者も多くおり、そうした者は夏季布教がある度に
1月程度の休暇を取らねばならず、会社がそれを拒否すれば退職してでも参加することになって、
その為に定職に付くことはままならず、バイトなどに落ち着き経済的に不安定な境遇を送ることになった。
 正確には夏季布教は、1週間ごとに分けて1期から4期があり、これを選択して参加するのだが、
教師や周囲の強烈な煽動よって、結局は全期間参加してしまう者も少なくなかった。(嫌々参加する者もかなりいた)
 夏季布教は、5時起床して掃除と礼拝を行い、教団の出版物である「聖教書」を拝読し、
その後に 夏季布教ソング という歌を合唱し、
参加者同士で誓いなどを交わし感情と結束を高めて、街頭へ布教に出かける。
布教形態は、既にあるように駅前で盛んに通行人に声かけたり、一件一件御宅を回ったりするものだ。
ただでさえ秀明会の布教は過激なのだが、夏季布教となると一日中布教しているので、
毎年8月になると、駅前は秀明信者による「あなたの健康と・・・」のコーナーと化していた駅もあっただろう。
通行人にとっては、連日駅を通る度に声をかけられるので非常に迷惑だった人もいるが、
布教をしている人は見た目では純粋な未婚の青年なので、「かわいい」とも思っていた人もいたようだ。
 教団施設への帰宅は5時から7時ころで、礼拝と祈願と反省会などがあり、就寝は12時ごろになる。
リーダーなどの役を持つ人は、さらに計画を練る打ち合わせがあり、就寝は1時や2時になる。
これによる寝不足を解消するために、電車やバス等で一時的に仮眠を取ることが1つの技術として存在し、
ベテランの青年信者は暇があれば仮眠を取ったりするようになっていた。
 お昼ご飯は、教団が行う自然農法によって作られたお米のお弁当で、おかずは おしんこ 程度の僅かなもので、
非常に質素である。(ご飯が無いと、パン2枚にジャムとバターを塗ったものが昼食になったりする)
弁当を食べる場所は決まっていなく、布教中に適当に公園や神社や駐車場などを見つけて、
地べたやベンチに座ったりして食するもので、
慣れていない者は恥ずかしく、またそうした行為は乞食のような一面があり、
少なくとも精神的に高貴な人が行うことではない。つまり、品性を下げる行為。
 夏季布教参加者が食する物は、教団の自然農法による作物がほとんどで、
布教中にジュースやパンなどを買うことは、厳禁となっていた。
(実際には買ってる者もいた。役職者と一緒に行ったりすると、ジュースを飲もうとか言われたので
 どーせ、自然農法食物限定などは実は、単なる建前に過ぎない。真面目にやるだけ馬鹿。)
自然農法の作物というと美味しく思えるが、実際はそれほどでもなく、
もともと品行方正が特に低い人が多い教団なため、作物のできもあまりマトモにはならず(熱意はあるようだが)、
当時では普通にスーパーで売っている作物の方がマトモだったかもしれない。
 夏季布教ソングという歌が毎年変わって作られた。その歌はその年に流行したポップミュージック等から
良いものが選抜され、歌詞を変えて作られ、プロによって製作されCDで配布されてた。
この他にも夏季布教用の歌が幾つかあり、
それらは、朝の布教に出かける前に、連日合唱された。
 過激なこの夏季布教であるが、信者の中ではこれを楽しみにしている者が結構いた。
特に秀明会の本家である関西方面にその様子が多く見られた。
また、そうした信者に限って、真面目ではなく、いい加減 でもあった。
 夏季布教の最終日は「打ち上げ」といって今までの苦労をねぎらうパーティーのようなことが行われ、
信者の中にはこれが楽しみで夏季布教に参加する者もいた。
 この夏季布教は、全国の拠点同士で数を競うようになっており、担当教師にはこれが1つの見栄になっていて、
朝の礼拝時には、「どこそこの拠点はお救い何名や。うちらは今何位や。頑張らなあかん
などと毎回言ってた。
このお救い人数次第で教師仲間で幅が効くようになりもし、また支部長等からの賞賛も得られもし、
何とかして自分の拠点を上位にしようと躍起になっていた。これは青年等にも反映され、
入信者ができれば大きな顔ができ、また信者仲間として安堵もするので、
この夏季布教は入信者数を競う 一種のゲーム と化していた。
  ・・夏季布教入信=下魂者?
 ところが、夏季布教で入信した者を「霊魂が低い者」と解釈する風潮ができていた。
ベテラン信者はよく「あー、夏季布教入信かー」などと言って、使えない人 というレッテル貼りをしていた。
この理由は、夏季布教の期間は、非常に布教の「霊層階(※2)が高い」と信じられていたもので、
霊層階が高い と、下魂の人でも入信できることになるとして、
この夏季布教で入信した人は、日頃の布教では救うことのできない(入信させることのできない)魂の位が低い人だと
解釈されていた。
※2 霊層界とは、教祖が唱えたもの。それは、霊界に神様が作った181階級の位があって、
 上位ほど幸運で天国的で、下位は地獄だというもの。
しかし、正確に言うと「夏季布教だから布教の霊層階が高い」というのは有り得なく、
単に教団を上げて布教に邁進する期間であり、それに伴って各種の洗脳やヒートアップ手法が施されたため、
教団組織と信者等の感情によって意図的に盛り上げられ、その情熱が戦時中の日本のように非常に強力で、
それが念力のように独特の空気を作り出し、
布教者と接したときに、その空気を感じとりそれが魅力になって、
その時の強烈な勧誘の勢いのまま、入信してしまう人が多かっただけ というべき。
何よりも、多数の純粋系な青年に、善意の元で熱心に勧誘されれば、
つい一緒に行ってみても良いかと思ってしまうもので、
秀明会が青年の活動に主眼を置いていたのはこの点だろう。
その青年に付いて、拠点へ一緒に行けば、拠点では年配の腹黒そうな教師や助教師がお出迎えとなり、
どうみても、地獄界のヤクザのワナにしか見えない(w。
 この、数を追うことが主体となっていた夏季布教であるから、その期間に入信した人は、
数の為に半強制的にあの手この手で入信させられた人となり、数としての用が済めば必要なくなるので、
夏季布教が終われば相手にされず、参拝することもなく消えていく信者がほとんどで、
こうした事から、夏季布教で入信した信者が消えていく原因は当然に、承知で布教及び勧誘していた教団側。
それなのに、夏季布教で入信した人を「御魂の低い人」などと
真症に 解釈していた信者は、何という低能さだろうか。この点からしても、
御魂の低いのは、そんな解釈を持つ彼らベテラン信者自身であることが伺い知れるし、
カルト宗教としての性質が現れている。

・奉仕地獄
次に、奉仕地獄がある。
ここでいう奉仕とは、金銭や勧誘で教団に利得を齎すのではなく、
労働によって教団に利得を齎すことで、具体的には、自然農法や教団施設の掃除が主なものだった。
奉仕というと綺麗に聞こえるが、はっきり言うと、無報酬の労働であり、得をするのは教団だけ。
 自然農法では、秋に「秋田草刈先兵」というものがあり、自然農法のお米の収穫を無償で行うというもので、
一般農家から見たら、非常にありがたい労働制度だろう。
他にも、教団は全国の拠点ごとに自然農法の畑などを有しており、その栽培があった。
それらの収穫物は、本部に運ばれて会主や会長などがもっとも出来の良い部分を頂戴するという展開だろう。
実際に栽培を行った信者には自然農法の収穫物はほとんど回らず、回っても僅かであり、
また出来の悪い物が回ってきてただろう。
どこでそれらの収穫物が消費されていたかが不思議で、
長年続いた2chスレでも明確なレスは無かったような・・・。
(今は、MIHOMUSEUMが出来たので、そこで使われるとされている
 掃除は、滋賀県にある教団本部の掃除が定期的にあり、この掃除を行う一行を「神苑奉仕隊」と呼んでいた。
本部の掃除は、非常に魂が清まる尊い作業とされいたが、実際には単なる掃除なので、
本音では参加したがらない人が多かった。
  ・・黄島
 奉仕として一番に取り上げるものは、黄島 での奉仕作業だろう。
黄島とは、瀬戸内海にある小さい島で、これは教団の島である。
ここでは、自然農法が行われていたが、ここの土は痩せてて作物の栽培には向かないらしく、
大した収穫にはならなかったようだ。
この黄島は、もともとは洗脳の為に手配した物に過ぎないので、
ここでは青年の身体訓練が行われ、これが「練成会」と呼ばれた。
その練成会では、奉仕といって黄島で生じる様々な作業を行った。その中には自然農法の作業もあった。
身体訓練とはいえ、信仰心(忠誠心)を高めることが本来の趣旨なので、
キャンプのようなことや水泳やグループごとの出し物があったりし、高原教室のような面もある。
しかし、それは一律に方向性が定まっており、最終的には、
教団は最高で一生ついていきます」と半ば強制的に締めくくられるもので、はっきり言うと洗脳。
この黄島での奉仕はとても過酷で、黄島は水が不足するので、水分補給が限られており、脱水症状になる人が多発したらしい。
あまりの水ほしさにトイレの水を飲んだ人もいたらしい。
また、お風呂で体を洗うお湯は、「桶3杯だけ。湯船には10秒つかるだけ」などと、どっかの刑務所みたいな戒律ができていた。
黄島には、そこで寝泊りしてる奉仕者がいるのだが、やって来た信者を苛めることが習慣になっていた。
(黄島は、役職/専従奉仕者においては左遷先のような、一種の罰みたいな勤務地(アンチ流にいえば島流し)になってたようで、
 奉仕者はいじめでウサ晴らししてたのだろう)
 今から考えれば、離れ小島なので、異常なしうちを受けても外には一切漏れない点からして、
安易に参加すべきではない。
黄島に居る最中に、この制度について教団側への批判を思うと、即座に
「隔離された状況下で、そんなことを言えば、どんな目にあうか分からない」
という連想が、何か念力で誘導されるように展開され、その結果、何も文句は言えなくなる。
はっきり言えば、この島に来た時点で既に教団に命を預けていることになる。そうしたものだ。
 この教団では何名か死者が出ているようだが、
もしも、この黄島で間違って死んでも状況証拠も出ずに原因不明とされるだろう。
   ・・・ハレルヤキャンプ
 黄島では、練成会 の他に「ハレルヤキャンプ」という、身体障害者用の催し物があった。
これは、知能や精神等に障害をもつ人を黄島のイベントで元気付けるもので、
毎年それなりの人数が参加していたようだ。一人の障害者に一人の青年信者が付き添い、
今でいう介護センターの老人介護に似たものがある。
このハレルヤキャンプの奇跡として、「口の聞けない子が最終日に口を聞けるようになった」というものが
お決まりように語られたが、真相は不明。そして、それ以外の奇跡の話は出てこなかった。
この一点では、教団は身障者に対して思いやりのある教団だと思われるが、
実態はその逆と解釈すべきで、掲示板に書き込まれた内容からして、
会主自体がさほど身障者に熱を入れるタイプではないようで、
もともと品行方性が社会中でも特に低い人が集まるので、その心の内では想像以上に身障者を蔑んで見ており、
もともと思いやりなど欠片もなく、普通の社会人の方がよほどマトモと言ってよいだろう。
何故、青年信者はこのキャンプで身障者を世話するかと言えば、まず教団の方針でそのように定まっている為であり、
教団に対する忠誠の現れである。信者は教団のロボットのごとく動く。
丁度、介護センターのマネージャが老人を思いやる為に動くのではなく、お金の為に動いてるような面がある。
 信者の中には、このハレルヤキャンプ は、身障者を元気付ける心が伴っていたという人がいるが、
ハレルヤフタッフとして参加する人は、それなりの功績をあげた青年かベテラン青年信者だったりして、
この教団の青年ルビー(後述の階級を参照)等は、何か得体の知れないモノ(?)に操られているような様相を呈していて、
平気で作り涙を流せたりもし(本人は自覚してない)、核心を突く質問には逆鱗を発揮して理屈が通じないようにしたりするので、
教団の実態とあわせてみれば、身障者を心から本当に思いやっていたとは到底言えないだろう。

・おひかり
 岡田茂吉を教祖とする宗教団体は、「おひかり」(教団によって呼び名が変わる場合がある)という
首から下げるモノ を身に付けている。
秀明会のそれは、「光」と書かれた紙片が折りたたまれて、たしか、その周囲を上等な刺繍柄の絹で覆い、
それをさらにビニールで覆い、さらにまた白い布(?)で覆ったようなもので、
多分これは秀明会式で、この作りは、「おひかり」を大事に扱っているという印象がある。
 他の教団は、ペンダントであったり、「おひかり」なしであったりもする。
教祖の岡田茂吉は、「大和民族は、おひかり無しで浄霊できる」と書いてあるそうだ。
ということは、この教団に入信する人は霊的に見れば、大和民族ではないことになる?
さらに、「地上天国になったらおひかりは要らない」 とも書かれてあるそうだ。
 秀明会の「おひかり」の扱いは、非常に厳しいもので、指導者側は「命の次に大事なもの」と言っていた。
秀明会は、救世教との対比に、おひかりの扱いをよく取り上げ、おひかりを大事にする秀明会は本物で、
いい加減な救世教は邪神だと言っていた。そうした状況もあって、
離脱した秀明会の おひかり の扱いは非常に神経質で、カルトと呼ぶにピッタリくるものだった。
おひかり を外すのは、お風呂に入るときだけで、それお以外は完全着用だった。
(就寝時も外す指導だったかもしれないが、拠点で合宿する場合は、着用したまま寝ていた)
従って、水着になるような仕事は禁止され、汗を大量にかく仕事も敬遠された。
また、水泳も禁止され、真面目な信者の多くは水泳ができないでいた。
水泳ができるとすれば、教団の行事(黄島での)での水泳ぐらいだっただろう。
しかし、関西方面の人や真面目ではない信者は、いい加減にやっており、水泳も割りと普通に行ってたようだ。
ともあれ、ほとんどの信者はおひかり によって人生が束縛され、自由は制限されていた。
乱暴な運動は おひかり をキズ付けることになるし、服きたまま何か液体をかぶって おひかり が濡れたら
それだけでお詫びで、1万円は支払う。そればかりか、命の次に大事なおひかり に粗相のないようにと
常に胸元を気にした生活だった。
そんなだから、脱会した人は一様に「スッキリした」と言う。束縛から解放された感じで。
そもそも、「考えてみるがいい。それほど大事なモノなら人間は生まれつき身に付けていなければならないが、
それが無いということは、無くても平気ということである。
」と岡田茂吉は言いそうだ。
おひかりで人生が窮屈になるなど、なんとも実にバカバカしい話だ。
 この おひかり の一番上の袋は、1月に1回取り替えるようになっており、
この袋代金が500円で、取り替えは、世話人以上 の役柄の者が行う。
その際に、袋の中に毛が入っていたら、お詫び を強要された。
お詫びの内容とは、ご神前で1万円を教団に献金し、神事の神言(かみごと)を奏上する。
または、1人の入信者を作ることだった。この、毛によるお詫びは非常に多かった。
明らかに毛と思えるものや、産毛のようなものまであった。
しかし常識的に考えれば、おひかりは、ほとんど身に付けているのだから
毛が入って当たり前だろう。しかし、旧体制(旧体制の意味は、後述)の元では、
役付者によって神様のからのお気付けのように語られ、
それでお詫びなどと言われて、お詫び解消の為に、信者は献金や入信者作りに励んでいた。
 まあ、普通に考えれば、金銭収奪や信者増の為に、宗教的な お詫び を利用してたという訳だが、
それ以上に、「不幸量産が目的」 という邪神的な意図が強く感じられた。

・カレッジ

この教団は青年の活動をとても重要視しており、青年にはカレッジ というものがあった。
カレッジとは大学という意味で、秀明カレッジ と呼ばれた。
これは、一般的な大学のように専用の校舎があるのではなく、毎月1回本部へ行って話を聞いて、
後は全て布教という実践をする形態で、とても大学とは呼べないものだった。
カレッジは4年制で、卒業するには新たに40人の信者を作ることで、卒業した信者には
バチュラー という名の称号が与えられ、この称号があると、死んでから閻魔様の前に行ったときに、
閻魔様が天国の方へ取り計らってくれるというもの。
このバチュラーの称号が欲しくて、何年もカレッジを留年して結婚できないでいる青年もいた。
(カレッジ生の資格に、どうゆう訳だか誰が決めたのか、これまた 未結者 があった)
バチュラーという制度は前会長が作ったらしく、カレッジは前会長のカリスマ的制度だった。
カレッジ2年生に進級するには、1人の新入信者を作る必要があった。
  ・・エリート
2年生になるとほとんどが、エリートと呼ばれる制度に組み入れられた。
もともとエリートになることは強制ではなかったが、結局は 2年生=エリート のようになった。
このエリートとは、家から出て会社があったら辞めて教団施設に合宿し、そこで連日連夜布教の日々を送ることで、
前会長はこれを「完全自己放棄」とよび、自分の利欲を全て捨てて、全てを教団に捧げる
(教団では、全ての時間を明主様に捧げるといってた)こととして非常に美化し、
青年信者に「完全自己放棄」を非常に薦めていた。
 大学生の場合は、完全自己放棄の為に大学を辞める必要性はないが
当然単位は取れないので、結局退学する人も多かっただろう。
このエリートをクリアー(卒業)するには、1年で25名の信者を作ることで、
卒業した人には、ルビー という称号が与えられ、専用のバッジが貰え、
このクラスチェンジによる地位向上は凄くって、世話人より地位が上になるらしい。
・神慈秀明会の階級
階級を表にすると以下のようになる。

会主 教団の設立者
会長 会主の息子。または娘。
支部長 教団設立当時に一緒いて会主が気に入ってた信者。
支部という3000人以上の信者がいる拠点の長。
教師 教団設立当時に会主が気に入った信者か、その後の活動成績が優秀だった人が試験をうけて昇格したもの。給与は教団からでる。
助教師 活動成績が優秀で試験をうけて教師の許可でなったもので、
秀明紙という教団機関紙を使って信者教導を行える。
一部で給与を貰ってる人もいるらしい。
ルビー エリートのときに25人の信者を作ってエリートを卒業した優秀な人。
ここから下は完全に無給。
世話人 年間で10人の信者を作って、教師が認めた人。グループを受け持ち信者の信仰的世話をする
グループリーダー 拠点ごとの青年を取り仕切る役。ルビーが兼任することが多い。
サブリーダー リーダーの補佐。ルビーが兼任することが多い。
エリート カレッジ2年生で、完全自己放棄し、ルビーへの難関にチャレンジしてる人
カレッジ生 または 特修生 カレッジ生は青年がなる。特修生は、それ以外の人がなる勉強生。
普通の信者 入信したてはこれ。これが一番多いだろう。

会長から教師にかけてはの間には、様々な役が存在し、
後で表側に出てきた「信徒代表」があったり、理事長があったりとするが、
それらは教団機関紙に載ることや末端信者に語られることもほとんど無いので、
普通の信者が知る範囲は上記のような階級になる。
 このうち、エリートと、カレッジ生は、新体制になってカレッジが廃止になったので、無くなっている。
グループリーダーサブリーダーも、新体制になって青年による活発な布教活動が無くなったので、
無くなっただろう。

・前会長 故小山壮吉
このカレッジの創設者は、会主の長男で前会長の小山壮吉で、
この人は昭和59年の48歳で原因がはっきりしない死を遂げたらしい。
それは急死で、会主は死に際に立ち会えなかったらしい。(今の会長は、会主の長女で、前会長の妹にあたる。)
前会長は、滋賀県の教団本部建設やカレッジなど、教団の活動を強烈なカルト的思考で運営してきた。
信者には信仰的なことを言って指導してきたが、本人は非常に俗的な生き方をしてたようで、
妾を5人もかかえていたらしい。また、「子供は御用の邪魔だからおろせ」と言っていたとか。
 彼は青年の活動を非常に牽引し、結果的に 恋愛=悪 結婚=悪 のような思潮を作り上げて、
結婚できない教団制度のような流れを作った。
(4年制のカレッジは結婚してては入学できない。卒業するまでに何回も留年する。)
そして、布教活動に全ての時間を費やすよう洗脳を繰り返し、そうした教団文化を作り上げ、
彼亡き後も、その文化は延々と保持されて運営されていった。
  ・・命様講和集
 彼が行った講和は、「命様講和集」として、2冊の小冊子にまとめられているが、
その内容は、一見すると信仰的なようではあるが、実際にはとても受け入れられないような思想。
その中には、小説「カモメのジョナサン」を扱って説法を展開してるものがあり、
(オウム真理教も、カモメのジョナサン を使っていた)
その中で有名なものは、想念を変えて直ぐに結果に到達する「瞬間移動」というもの。
街頭布教では、この「瞬間移動」によって想念を既に入信者ができた状態において、
なかなか入信者ができない」という不満をうちけす手法になっていたようだ。
それと並んで「限界突破」という思考も有名で、諦めずに頑張ることで不可能も可能になるというもので
これらの用語は洗脳として良く用いられ、前会長亡き後にも青年等の布教体験発表の中で幾度が語られた。秀明紙に載っているだろう。
 また彼が発言した言葉で有名なものが、「キリストの処女懐胎を信じれたら信仰者」というもので、
これも、講和集に載っている。果たしてキリストは本当に処女から生まれたのかについては証拠は無いが、
肝心の教祖である岡田茂吉は、「キリストの処女懐胎は嘘。もし本当だったら宇宙は破裂しますよ」と、
冗談も含めたような感じで、はっきりと嘘だと言っている。(秀明会の中だけにいてはその文を読むことは無いが)
 講和集には、前会長が手がけたとされる教祖殿建設の流れを綴った「神苑大建設」というテーマもあり、
これは、教祖殿建設にあたっての出来事を強烈に美化しアピールし、信者を洗脳する為のもので、
全てが最高の神様の守護と奇跡の繰り返しのように綴られており、信者を洗脳する重要な要素の1つとなっている。
  ・・たまゆらの譜
 彼が亡くなってから、教団は彼と信者との思い出話をまとめた3冊の分厚い本を発行した。(たまゆらの譜(たまゆらのふ))
この本は、本当に分厚く、その内容は、信者個人が彼と接したときの様子を非常に美化して書いてるもので、
当然、それらの逸話は、教師やその他によって厳重にチェックされ、言葉じりも修正されて、美談に仕立て上げられているもので、
それらが満載した3冊もの分厚い本が地上天国建設及びそれに纏わる信仰上で何の価値があるかといえば、全く無い。
  ・・神名
そして、彼に神名を付けた。その名前は、「あめのいさよし とよのあかり よしのみこと」といったものである。
まるで、天照大御神や天之御中主命よりも凄い名前である。
故人となった彼をいちいち長い神名で呼ぶのは大変なので、最後の「みこと」だけを取って、
教団では「命様(みことさま)」と呼ぶ。今の会長は彼の妹なので彼を「みこと」と呼び捨てにする。
  ・・お墓
 彼のお墓は、教祖殿のすぐ傍のプールのような場所に作られた。
その墓には、「小山家代々の霊位」とか書かれてあるらしい。(宗教施設の私物化に当ると言われてる訳だが)
このお墓は、教団では「命様メモリアル」と名前が付けられ、
信者は本部参拝の折に、その墓に向かって、天津祝詞を奏上する
もともと宗教行為自体が任意であり、壮吉の墓への礼拝はその中で更に任意ではあるが、沢山の信者がやっている。
(今現在もやっていると思うが、問い合わせると「今はやってない」と言われるそうだ)
さらに、祝詞奏上の際の拍手は2拍手と細かく規定されてたりする。
そして、「かしこみかしこみもまおす〜」の後には、「あめのいさよしとよのあかりよしのみこと 守り給え幸はえ給え」と言う。
しかし、そんな言霊を吐いても、あのカルト元凶もと言えるような人が霊界から、
何ら幸福を齎すことは無いのは余りにも明らか。
しかも、お墓に向かって祝詞奏上したらかえって悪い霊気を受けると思われる。
ここの信者が可笑しくなっているのは、これら変な行事を慢性的に行っていることも原因の1つではなかろうか。
  ・・前会長の霊懸かりが起きた(東京クレージー事件と名づけられた)
 前年死んだこの会長の霊がかかったらしい。(昭和60年)
懸かった人は信者でおばあさんで、霊媒体質だったそうだ。
その言葉を熱心に聞き始めたメンバーがおり、有力信者だったI助教師がそれに含まれ、
そのI助教師が主導者となり、秀明会信者を辞めさせる活動が展開されたそうだ。
 懸かった前会長の霊が言ったことは以下のようなものだったそうだ。
 「会長先生は、霊界で明主様にお詫びをしている。
  それは間違った布教、まちがった秀勉持戒などを指導し、地獄的な信仰を作り出したからだ」

 「いまの秀明会は明主様信仰ではない。会主様信仰だ。」
 「もう秀明会には明主様はいない。」
 「おひかりが無くても浄霊が出来る経綸になった」
 「東京支部は金銭的に不正をしている。本当は本部参拝のバス代は7000円で可能なのだ(当時は12000円)」

などで、今から見ると、至極真っ当なことで、これが洗脳が支配していた昔の東京支部で出たのだから、ある意味凄い。
(特に、バス代の不正が語られた点が凄いと思う。これについて、
 東京支部で重役だった宗務委員という人が、「霊懸かりでバス代の不正がバレた」と言ってたそうだ。)
 これが元で、その霊懸かりを支持し、信者を秀明会から辞めさせる活動が展開された。
それは、教組言の「観音信仰」を勧め、今の秀明会流の間違いを説き、聖教書は封印 という活動で、
1000人規模の騒動に発展。
これに対して、秀明本部はこれらの活動者を「クレージーメンバー」と名づけ、
東京支部の支部長は、
「この邪神は竜神系で、離脱の時の邪神と同系列だ。
 だから、目を見ただけでやられる。彼らと目を合わせないように」
などと警告。
本部参拝が7000円で可能だということに対しては、東京支部で重役だった宗務委員という立場の人が
「クレージーメンバーは、『バス1代につき7000円で可能だ』などと、完全に狂った非常識なことを言っている。
 霊がかりになるとこんな常識もわからなくなるのだ。」
と、虚言で遠まわしに霊懸かりを排斥。これを受けて信者は、
「なるほど。そんな非常識な事を言ってるのだから他の事もダメだ。全て聞く必要がない」などと思考を展開。
この、相手の正論を正面から否定するのではなく、微妙にずらして変に表現し、
それでもって、他の言葉も無視するように仕向ける巧妙な話術は、
秀明会が世界救世教から離脱する時から用いられてきたそうだ

(この点を見ても、現在分かっている秀明会が絡んだ不祥事は、秀明会が被害者のように記事として出ているが、
 それは秀明会がそのように被害者側に映るように仕組んだものだと大いに疑いがもてる)

 一方、霊懸かり支持のメンバーは、東京支部を攻撃しつつ、秀明信者を引き込もうと活動し、
それは東京支部より広く展開されたそうだ。
 秀明会側がこの対策として作ったものが「参拝証」というバッチで、
今は当たり前のように使われているバッチだが、これはこの事件が切欠で出来たものだそうだ。
 やがて反布教活動は自然に沈静化し、主導者だったI助教師は、家を引き払い地方へ移住。
(I助教師は、東京支部の近くの高級住宅街に住んでいたお金持ちだったそうだ。なんで移住??)
霊が懸かったという中野おばあさんは、霊懸かりがひどくなり入院したと東京支部が言ってたそうだ。
 その後、移住したI助教師の住まい(松本という地名)に、夏季布教で戸別訪問してしまった尖兵(布教者のこと)が居たそうだ。
(東京クレイジー事件の原文は、Vol52の68を参照のこと)

・入信までの経緯
取り上げるのが遅れたが、入信するには、
各地にある教団の拠点で、教習を受けなければならない。
最初の教習を受けるには、1000円を教団に献金しなければならない。
その際には、教団のご神体の前で土下座して祝詞を奏上する。
2回目の教習もあり、これも1000円で、この教習を終えて入信条件が整う。
後は、3万円から4万円ぐらいの入信献金を払い、「おひかり」が授与され、入信が完了する。
「おひかり」とは、岡田茂吉の魂に宿る最高の神様 と信者を霊的に結ぶアイテムで、
これがあることで、岡田茂吉と同様なまでの「浄霊」が可能になり、
その手かざしである「浄霊」の威力は、キリストの手かざしに何ら劣らないと、岡田茂吉は記していた。
入信献金は、3か4万ぐらいと書いたが、最近の裁判の教団側の主張に「入信献金に定めは無い」とはっきりあった。
ということは、払わなくても良い金を、相手の誘いに合わせて あえて払っていたことになるが、
入信の許可はたしか教師が行うので、結局は献金しないと入信が認められないならば、
献金するしかないと思われるが、憲法/法律上ではどうなのかは知らない。
(お金で 入信を決めて良いのだろうか?)
・・第3講
 入信した人は、滋賀県の本部に行って、3回目の教習を受けねばならない。
これは、第3講と呼ばれ、会主や会長から直接話を受ける。(別にゼンゼン大した話ではない)
この第3講は、新入信者会と呼ばれ、毎月1回だけある。
信者はこの第3講に参加するため、何があっても会社や家庭の都合を放棄せねばならなく、
ここで、ほぼ確実に「教団の為に嘘を付く」指導を受ける。教師は、「嘘をついて会社を休め」等と指導し、
この行事は一生に1回だけ」などといったりもして嘘を付くことを妥協させる。
 第3講には、当然にバス代と1000円のお玉串が必要になる。
この講習を受けて「聖教書」という、教祖の教えを100編だけ抜粋した本が貰える。
しかし、この本の教祖言は、細部がかなり改変されており、元々の文を読むには、
直接に世界救世教から原文を入手せねばならない。
今は国立図書館に「岡田茂吉大全集」があるので、それで読むことができる。
 ・・一泊参拝団
 その後に、一泊参拝団 というものがある。(注:現在は無くなっているそうだ
これは、滋賀県の教団本部にお客様という立場で行って、いろんな教団の映画を見たりして一泊して、
教団との絆を深めるようなもので、これに参加することで新入信者は、
教団に対してとても良いイメージを持つようになる。
お客様でいくのだから、教団側が起す催しをただ受けるだけ。(洗脳ではあるが)
これは、誰でも参加できるのではなく、見所のある信者限定 で比較的少数が参加させられる。
これは1泊するので、新入信者会よりも参加が難しい。これへの参加でも教団側は、「嘘を付いて時間を作れ」と指導する。
 このように、最初に教団に対して妥協したことは、「これが最後の妥協」と言えるような
妥協かもしれないが、教団側はそれを切欠として付け込み、
助序に助序に大きな妥協をさせようとしていく。
そのやり方はとても巧妙で、先祖がどうとか罪がどうとか、
その人の生活状況等にあった話を用いて巧みに妥協を迫る。
そして、その誘惑(?)には、悪意は感じられない場合が多い。非常に善意のように見受けられるので、
これが世間の詐欺師との大きな違いで、人情に弱い人では、相手の善意を汲むつもりで罠に落ちてしまう。
 こうして、信者の妥協は最初は小さな妥協であっても、次にそれに付け込まれて助序に大きな妥協が求められ、
事ある度に、教団の為に 人の道を外れた ことをすることになる。
主なものは、両親や会社に 嘘を付くことだが、それは一部であり総じて 人の道を外す ことを迫られる。
しかし、最初はこの、人の道を外す ことは非常な苦痛に感じられるが、
それが繰り返されていくと、むしろ開き治ってしまい、もはや元に戻れなくなり、
だんだんと教団仕様の人間に傾いていってしまう。
 信者ではない第3者が、ここの信者を見ると、その人間的質が理解できないことがあるが、
それは、このように元に戻れなくなったと同時に洗脳がほぼ完璧に施されているからではないだろうか。

・人種差別(?)の存在
これら激烈な教団体制の影響を真に受けていた人は、主に関東方面が多かった。
もちろん、関西方面ででも同様な信仰地獄ではあったが、関西方面では同属的に保護されていたような信者が多くいた。
保護されることで、借金献金や生活を破滅する指導は受けなくなり、
この教団の美味しい面だけを受けて信仰を続けることになる。
この保護されていた人はごく僅かで、たまに2chの掲示板で純粋な信者として登場したりもした。
関東方面その他で教団を取り仕切る役職者は、関西人ばかりだった。(幹部には朝鮮人もいるらしい)
この教団は、関西人の一部だけを良く取り計らい、その他をカルト式で酷く扱って、差別していた。
この保護される信者が居たことと、関西の一部だけを良く取り計らっていた点について、
なぜそうしてきたかは 恐らく民族的な意図の現れだろうが、明確な事は語られていなく、はっきりとは分かっていない。

・カルトに耐える信者の心理
以上にて語られている信仰地獄は、独立後の昭和45年ごろから1996年近くまで続けられていた。
末端信者は、「最後の審判」などといった世紀末カルト的な教理によって恐怖心を抱き、
「最後の審判」の後に来る地上天国
での 選ばれた人種としての優位なる境遇 を期待することによって、
社会から逸脱した後戻りの効かない教団活動に耐えていた。
(やればやるほど、社会や家庭への復帰が困難になってゆく)

・MIHO MUSEUM 館長辞退騒動
 ところが教団の美術館「MIHO MUSEUM 」グランドオープン直前になって、
これら教団の活動にストップがかかった。
美術館の副館長として選任されていたS氏の妹さんが、S氏に、副館長辞退を進言したのだった。
 妹さんは、東京支部で信者だった。入信動機は、「人の幸せを祈る」という点に惹かれ、
自分から東京支部に行き入信したらしい。
ところが、ご神前の次の間あたりで、役付け者が次の言葉を語ってるのを聞いたそうだ。
サラ金に借金してでも献金しなさい
これを聞いて、教団を脱会したらしい。
 妹からの話を聞いたS氏は、館長として選任されていた梅原氏(S氏は副館長)に事情を伝え、
一緒に辞退しようと持ちかけた。
梅原氏は、会主と邂逅があり知った仲だった。
(どのようにして知り合ったのかは不明だが、梅原氏は仏教学者 という立場らしく、
 それなりの権威があるようで、仏教に関する本を出してる。)
梅原氏はここで初めて秀明会の内情を知り驚いて、今の会長(小山弘子)に館長辞退を告げたらしい。
これを受けた会長は、美術館オープン直前のことで驚き、
なんとか梅原氏に館長就任を許諾してもらう為、「もう問題は起こしません」と持掛け、
梅原氏の前で泣いてみせて、なんとか館長就任を許諾してもらった。
それは、最初だけ館長をやるというものだった。
・体制の180°転換
 この、たった1つの出来事によって、教団は、それまで何十年と続いていた活動方針を全面的に改めだした。
それは、かつてのカルト行為を全て廃止するのもで、 支部等に合宿していた青年らは即刻全員締出しとなった。
バチェラーを目指していた青年には、信者にとっては 嘘のような 筆記試験だけ によって、
バチェラーの称号が与えられた。
そして、これまでの教団の体制は、旧体制と呼ばれ、以後の体制は新体制と呼ばれる。

・新体制
新体制 になってからの教団の方針は、街頭布教などを全て廃止にした。
その転換した事柄を細かく取り上げると沢山ある訳だが、
要するに運営思想が変わったと考えると分かりやすい。
これまでは、「社会は悪で、教団が善なので、教団の意図で何をしてもよい」という思想だったが、
新体制では、「社会に迷惑をかけてはならない。社会的に常識的に当り障りのないように」というように、
社会での立場や都合を第一と考えるようになり、それに合わせて各種の活動内容が定められていった。
 この転換は、教団以外の人からすれば とても良いことだが、
それまでの教団制度に乗っ取り、必死にやってきた信者にとっては、ショックだった。
なぜなら、今までの活動と考えが全て否定されたようなもので、今までの活動は無意味だと告げられたようなものだ。
実際に無意味だからそれで良いのだが、信頼を寄せて信仰してきた教団側が、
急に態度を変えたことに対しては、行き場の無い肩透かしを食らったようなものだろう。
 支部に合宿してた青年は、家庭との不和を抱えており、
急に合宿が禁止になったからといって荷物を纏めて、そう簡単に実家に帰れる訳でもない。
しかも、出るにしたってお金の都合や家庭の都合もある訳だし、どのようにして乗り切ったかは
2chスレにもほとんど出ず多くは不明。
・サラ金借金の青年を切り捨て
 このときに借金献金が浮き彫りなって現れ、100万円単位でサラ金に借金してる人が沢山いて、
東京支部でそれが顕著だったらしいが、それらは黙殺されていき、その場に居合わせた僅かの人と、
役職者とウワサで知った人ぐらいしか知らないだろう。
または、裁判などで表に出たものしか知られることはないが、沢山の悲劇があったことだろう。
 表に出たもので 一番の悲劇が、600万円借金しててどうすることもできず、多摩川に投身自殺した青年の存在がある。
これは、体制転換によって浮き彫りになったものと思われたが、そうではなく体制転換前の出来事らしい。
平成3か6年?
とすると、自殺者まで出していながらあの旧体制を続けていたことになり、お金の為なら人の命など何とも思っていなかったことになる。
 そもそもこの教団は「他人を幸福せねば自分は幸福になり得ない」ということを一番の教理に据えて、
宗教活動を展開し、信者はみんなそれによって勇気と利他愛を持った信仰者になろうと
自他共に主張し、布教を頑張っていたものだった。
ところが、600万円借金し、自殺にまで行き着いた彼に何かしらの力になってやった者が
一人でもいたのだろうか・・・。
何十年と教祖言を拝読し、利他愛を前面に掲げて、それを磨く意味でも浄霊活動をし、
「地上天国建設!」「他人を幸福にせねば自分は幸福になりえない!」などと、
毎日のように連呼していた彼ら信者は、
誰一人として僅かでも本当の利他愛を持つに至らなかったと言って良い。
それは、単に教団のカルト制度の問題よりも、
もともと肝心な御神体自体が、そもそもインチキであったことの証だろう。

・美術館の広報戦略
 この教団は、前出のMIHO MUSEUM という非常に贅沢な美術館を所有している。
むしろ、神慈秀明会自体よりも、MIHO MUSEUM の方が世間では有名。
その総工費は500億円といわれるが、実際には1000億近くはかかっているだろう。
 最高時の登録信者数45万 の教団が信者の献金でこんなことができるのは、むしろ異常といった感じがする。
(この45万は、夏季布教等で一時でも入信した人も含めるので、きちんと活動している人はその1/10程度ではないかと思われるので)
この美術館がグランドオープンする前、収蔵する美術品は海外のメトロポリタン美術館等で一般公開され、
そこでは、美術品が大絶賛を受けたらしい。
海外の コネッサンスデザール とかいう美術雑誌で大きく取り上げられたらしい。
  ・・コネッサンスデザール 特別号
さらに、 コネッサンスデザール 特別号 として、MIHO MUSEUM の本が作られた。
これは、今でも購入することができるらしい。この本は、編集長側から「ぜひ作りたい」と申し出てきたので作ったと
教団では言っていたが、本当のところはどうだろうか。
  ・・秀明太鼓の活躍
 この時期に、メトロポリタン関連のパーティーだかで、
秀明会が擁する太鼓演奏の一団「秀明太鼓」が、その演奏を披露し、大絶賛を受けた。
これで一躍世界の舞台に出るのかと思いきや、それほどメジャーにはならなかった。
しかし、この秀明太鼓は、非常に完成度が高い。
世間一般では、凄い太鼓演奏を見聞きすることがないので、
この秀明太鼓は、秀明会唯一の取り得 と言っても良いかもしれない。
美術館の構造も凄いが、それにかかった費用や代償からして、とてもとても賞賛できないが、
秀明太鼓の場合、それほど人の不幸を代償として作った代物でもないだろうから。
 この教団は、この太鼓をして教団のイメージアップを図ろうと、様々な舞台で秀明太鼓を活用した。
海外はもとより、日本でもかなりの回数でコンサートが開かれた。当然、信者がサクラ的に見に行く訳だが、
見所のある一般人を誘って、太鼓演奏でイメージアップができたところで勧誘するというテクが用いられた。
しかし、秀明太鼓が海外で大絶賛を受けたという話は、教団がインチキであっても信用できる、
マトモな技術をもった演奏グループ。
 このように教団の広報活動が日本よりも海外をターゲットにした形をとってきたからか、
日本国内よりも、海外雑誌や海外の権威ある人がMIHOMUSEUMを高く評価していて、
その影響で、この美術館に来る人には外人の割合が他の美術館に比べてかなり高いらしい。(といっても僅かだが
 この外人に高く評価されるという出来事には、重要な意味がある。
それは、岡田茂吉が「日本は欧米崇拝傾向があるので、まず欧米から分からせて、それで日本にも分からせる
といったことを記している。つまり、欧米がMIHOMUSEUMを高く評価した場合、日本人もそれに習う形で
MIHOMUSEUMを評価せざるを得ない形になるというものだ。これは、神様が取る1つの策だが、
秀明会がそれに習って海外での広報活動を大きく行ったのか。あるいは、秀明会が神様の経綸となっていたのかは、分からないが。
 秀明太鼓の質は、それが流行になっても可笑しくないほど質が高かった。
恐らく、誰か権威ある人がこれを評価し、流行にもっていっても不足ではない代物だった。(今現在はどうか不明
なぜ、日本でも何度もコンサートが開かれたこの完成度の高い太鼓が、流行に発展しなかったのかが幾らか不思議ではある。

・ゴールドの奇端(きずい)
 他にも、秀明会にはゴールドの奇跡などがあった。
これは、金製の小さな造形品を、信者が偶然に拾うというものだ。
具体的な事は、以下のサイトがまとめて解説している。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/gold.html
 信者が拾ったゴールドは、当初は本物の金だと信じられていて、
それに疑問を差し挟むこと自体が、不良信者 と言われんばかりの選民的な雰囲気で、疑うことは困難になっていた。
また、ゴールドがあれば、神様に認められた信者 だと周囲にアピールできるので、
如何にも故意に入手したゴールドを見せ付ける信者もいた。
 新体制になってよく考えれば、全てのゴールドは見るからに純金ではないことは明らかだった。
ではこの造形品は何かというと、おみくじのオマケ 以外の何モンでもなかった。
(私も拾ったことがあるが、バリがついていて人間が製造した物ということを否定できない物で、
 その後、ある神社のおみくじのオマケに全く同じものがあることが確認できた)
 では、このオマケをどうして多くの信者が拾ったのかについてが、疑問になる。(故意に入手したケースは除いても
一説では、教団の役職者が信者を洗脳する一環でばら撒いたというものがあったが、
その風説によって密かに確認した人もいたらしいが、そうしたことはされていなかったらしい。
すると、オモチャではあるが、それが多くの信者によって偶然に拾われたことになる。
そこで結論は、霊力による「物品引き寄せ」 と言って良いと思う。
この教団では、様々な人間では成しえない超能力的な現象があった。病気治しもその1つで、
ゴールド、ダイヤモンド、金粉、金糸、霊視、薫香など、
他のメジャーな大きな宗教団体と比較すればその量は比較にならない。
 しかし、それら怪現象が多く出ながらも肝心の信者の幸福は得られず、
多額の献金や家族への勧誘や宗教行事によって、不幸になる訳で、
こうした点から、この教団の正体を一言で言うと、「邪神」と言って良いだろう。
一応神霊ではあるので、奇跡的なことが起せるので、それが起きてた訳だ。
注:今現在はほとんど全く起きないハズです

・ダイヤモンドのきずい
 これも旧体制時に多くの信者が拾った物で、拾った信者は、本物だと信じて疑わなかった。
本物ならそれを売って生活費にして幸福になればよいと思うだろうが、
そうしたことを行った信者は、誰一人として居ない。といってよいだろう。聞いたことがない。
 そして、これも新体制になるに伴って疑いを生じ、実際に鑑定に出した信者もおり、その結果は、
強化プラスチックの「摸造品」
以下サイトが詳しく扱っている。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/daiya2.html
 旧体制時でも、実際に鑑定した話は聞いたことがあった。その話はこうしたものだ。
「鑑定に出したら、今までに見たことの無い物質だといわれ、専門的に調べたいから貸してくれ。と言われた。
 しかし貸さなかった。」
というもので、神様によって作られたこの世に存在しない物体 とも言われていた。
また、「売れば1億」「不明な物体なので値段は付けられない」という話も聞いたような気がする。
そして、何故売らないかといえば、信仰で神様からの宝物なので売らないという理屈。
 本物だと信じていたダイヤが単なる摸造品だと分かった信者は、どうしたのだろうか。
これについての信者の心境の変化や体験談は、どこにも書かれていなかった。
 出てきたダイヤの数は非常に多い。秀明紙には、1個人に100個以上も出てきた話がのっており、
それを瓶に入れおいたら個数が変化するという話までのっている。
これらは当然、教団の機関紙なので全くアテにならないし、報告する信者側も強度の洗脳と憑依現象で邪神の傀儡と化し、
一律に行動や習性が定まっているので、これらは邪神の手の平の上で演出されていた珍騒動と言っても良い訳だが、
その秀明紙で報告されているダイヤ出現の話が、全て嘘だったかというと、そうとは言えない。
なぜなら、旧体制時、教団機関紙に明らかな嘘を書いても良いという解釈は、多分、露骨にはなく
(新体制になってからは、嘘と認識しつつも書くと思うが)
末端信者等は、得体の知れない情熱(多分、邪神の影響)によって動いてたので、
末端信者が明らかな嘘を報告するとは、多分、あまり言えない(誇張は多くあると思われるが)。
末端信者は情熱が激しいので理性が欠如し、末端信者においての教団全体的に一面では、
馬鹿の他に純真無垢な一面もあって、
ダイヤの報告については、その無垢な点を鑑みれば、思考力の欠如等による誇張や間違いが多く含まれていたとしても、
その報告の量からして、全てが捏造だとは言えない。それほど量が多かった。従って、これも霊力による引き寄せと言えるだろう。
(私もこの眼で見せてもらったことがある。それは、中央から紫色のグラデーションがかかったとても綺麗で小さなガラス系の物だった。)
しかし、旧体制が崩壊し、多くの人が洗脳から覚めたにもかかわらず「本物のダイヤだった」という話は1個も出ていない。
ゴールドのきずいで、オモチャを利用する神霊なので、ダイヤもオモチャと判断して良いだろう。
 それにしても、物品引き寄せができる神霊ならば、たまには本物のダイヤでも渡してやっても良いと思うし、
それができれば、信者からお金なんか集める必要もなくなる訳だが、一体、秀明会の神霊は何を考えていたのだろうか。
ちなみに、物品引き寄せなどの類は、狐霊が最も得意とされる。
教祖の岡田茂吉は、「狐霊は、物質の霊化、霊の物質化ができる」と書いてあったと思う。

・岡山でも起きてた反布教的活動(岡山クレイジー)
 平成3年初頭。岡山で夕拝の度に、ある人に霊懸かりが起きて、
その霊の言ったことが切欠で、大量の信者が辞めたらしい。
本部側は、この騒動を、「岡山クレイジー」と名づけたそうだ。
ただし、この活動には、東京で起きた霊かかりのような積極的な反布教活動は無かったそうだ。
 それでも大量の信者が辞めた為、岡山は支部から集会所に格下げになった。
東京支部のM田教師が対応で岡山へ行き、おひかりを返すように言うと、
岡山の教師を始めとして全ての信者が返却したため、三宝は おひかり で山盛りになったそうだ。
(三宝とは、お供え用の台座のようなもの)
 岡山支部にはエリート証を受賞した人がいて、その人も含めた111名(その人が入信させた人だろう)
が反秀明側になった。
秀明紙という機関紙には、まだそのエリート証の体験発表があったそうだから、その流れは早く大騒ぎだったそうだ。
 その反秀明側になったメンバーは、その後に宗教法人格を取得し、宗教団体になったそうだ。
それは第3者から見れば、分派という感じになるだろう。詳細はまだあるそうだが、情報不足。
(原文は、Vol.52の70を参照)


・Wikipedia の 神慈秀明会
 ここで語られないような、主だった情報等については、Wikipediaの秀明会に良くかかれてあるので、
そちらも参照すると良い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%85%88%E7%A7%80%E6%98%8E%E4%BC%9A
神慈秀明会については、ここが一番詳しく正確だろうと思うが、
これを書いた人はかなりの教団内部で活躍してた人だろう。
その為か、文章は相当客観的に書かれてはいるが、やや秀明会を良く評価してしまっていたり、
信者を幾らか良く評価してしまってる面がある。
 ・・十三支部を訴えた秀明会
 例えば、裁判について、「訴訟による解決を好まず、会が自ら裁判を起こすようなことはない。」とあるが、
もきちねっとの掲示板に、秀明会が世界救世教の十三支部を相手に訴えを起した情報がある。
これは、秀明会が離脱したばかりの昔の話だが、この頃は自ら裁判を起していた訳だ。(ちなみにその裁判は負けている。
負けた原因は、前会長が「こいつらがうちの信者を取ったんだ!」と言って、裁判官に
私は宗教のことは良く知らないのですが、宗教に人を取った取られたということがあるのですか?
と聞かれて、評価を下げたことらしい。(多分まともな返答ができなかったんだろう
 あと、最近の集会所建設での妨害行為に対して、
住民の1個人に弁護士3名を使って訴えた事がある(これは、急遽訴えを取り下げという不自然な展開)

 他にも事実としては間違っていないが、付けたしで物事のその意図も書いた方が良いと思われる点もある。
しかし、正確性を重視した場合、そうした人間の推測による結論は書けなくなるが、
総合的に見れば、そうだと判断できる事もあって、そうした事は書いた方が良いと思う訳だが・・・。
 秀明会は邪神の影響で、暗い面を隠すように大変良く仕組まれて運営されてきたので、(今現在は知らないが
表面的な事柄では、その本質を全く評価できないと言って良い。理屈や制度ではなく、被害者の実体験が求められる。
何よりも、「人の幸福」を連呼しているにも関わらず、大勢の人が不幸になっているという事実がある。
教祖の岡田茂吉が「宗教は徹底的に疑え」と記しているが、秀明会に対峙した場合、まさにその姿勢が不可欠になる。

・焦った教団
 教団の体性は転換しても、日本世間での信頼は全く得られていなかった。
この当時の秀明会を直接運営していた上層部には、「焦り」が漂っていた。
それは、「良かれと思いしていたことが全て悪いことだと気付いた」ということで、ショックと焦りである。
しかし、旧体制は何十年と続いてた訳で、その間、その体制の弊害を全く認識できないというのは、有り得ない。
すると、普通に考えれば「知ってて放置してた」となるのだが、実際のところ、悪気が有ったのではない幹部もいる。
では、どうして何十年も悪いことをしてて それに気付かなかったかというと、これが 邪神 の力である。
人間に物事を思い込ませて、その通りに動くよう操るものだ。
それは、覇気があり短気で思慮が浅く、またプライドが高く、面子を重視し、見栄張りで、利己的で、
まあ、変に子供みたいな大人ほど、邪神は利用できるらしい。
(これに秀明会で一番該当するのは前会長だろう)(邪神について詳細は、岡田茂吉の著述参照)
 ・・悪者を大別して2種類
 しかし、教団に接した私の見方からすると、
全ての階級の信者に「焦り」を抱いた人と、抱かない人が存在したでしょう。
焦りを抱いた人とは、邪神に思い込まされてやってた人で、幹部には京大などのいいとこ出で施策を練るインテリ系が多い。
焦りを抱かない人は分かっててやってた人で、こっちの側の人は、反日系の思想を密かに抱いていた人種が多い。
その霊魂は、純粋の日本人ではないだろう。そして、こっち側の人は、神霊(邪神)からよく霊通を受けていて
自分を守る安全策を維持し、教団の推移についての見通しと、これからの取るべき思想の有り方を 先行的に把握できていたでしょう。
(すると、神霊(邪神)の指導を得られず旧体制の被害を受けた人は、非秀明会人で、
 被害を受けないでこれた役を受け持つ信者は秀明会同属系 と見当を付けることもできる)
つまり、教団の体制や犯罪行為については邪神は当然把握しているが、教団を操るその邪神の意思を霊通によって ある程度共有していた信者が居たでしょう。
まあ、肝心なことについては、邪神は同胞の人にも教えないが、
少なくともその邪神の指導によって、決定的な被害は避けてこられた訳で、
旧体制下を難なく過ごして来たという結果がそれを表しているでしょう。
この信者の姿勢をハタから見れば、「自分に直接利益が出ないのに教団体制に居て神霊(邪神)に奉仕する」というもので、
なぜそんなことをするのかは不可解になるが、同属ユダヤの為という点以外には有り得ないことになる。
さらに、どれにも属さない単に保身と詐欺目的の女性も存在し、
旧体制の終了と共に金銭収奪は困難になった訳だが、役職者として給与を得て活躍する者もいると思う。
これは、狐霊(そのうちの邪神側)の働きで、東京か京都の眷属だろう。
狐霊の働きは、花柳界等にも多く見られると思う。こうした狐霊は東京と京都が多いと岡田茂吉は書いてあった。


  ・・会長の対応
 旧体制の悪態が表にでて一番のショックを受けたのは、会長(小山弘子)だろう。
(会長がショックというのも不自然だが、外見的にはそう見えた)
東京支部で起きた「S氏の妹の見聞劇」については、本部祭典で自ら語り、
その他の問題行動についても「分かってきた」と言い、そこで涙を流し、(人前で平気でよく泣く特徴がある)
真面目にやってたと思ってた。こんなことしろと言ったのではない。これから大人しくしろ」と信者に訴えた。
 誤った宗教運営を行ってきた幹部等は、一旦はその立場を退いたらしい。
しかし、代わりは居るかといえば居ない。若手はDQNばっかりだった。
結局、会長は「私は幹部を信じます」と言って、同じ幹部で再出発になったらしい。
 中には、自責からか教団を離れた幹部もいるらしい。(N松先生)

  ・・様々な事柄に着手
 焦った教団は、信頼回復の為に様々な事柄に着手しはじめた。それには、以下のものがある。
1.東京支部で地域清掃
2.ロデール研究所への接触
3.環境問題への取り組み(地球村への接触も含む)
4.大本教への接触
5.会長の世界漫遊(南アの世界宗教者会議への参加など)
6.各種ボランティアに秀明会信者の名で参加
しかし、どれも格好ばかりでロクな成果は無かっただろう。
地域清掃については、喜ばれたらしい。(支部内の話なので信憑性は不明)
ロデールについては現在も継続中らしい。(秀明会が無理を言って提携を結んだ(億単位の資金援助をエサに))
環境団体地球村への接触は、むしろ地球村へ迷惑をかけた。(本の異常な量の発注があったが、実際何の貢献も無い)
会長の世界漫遊は交通費の無駄使いと陰口を叩かれていた。
このように、幹部からして、まず格好有りき で、多くの信者も格好ありきで、実際には何の貢献もしない連中というのが浮き彫りになったと言えるだろう。
それはそうである。連中の目的は活動の肝心な成果ではなく、教団の信頼回復が目的なのだから、
これだけやったんだから信用しろよ」と言わんばかりである。

・2chスレ に登場
 以上のように、教団の体性が転換し、世間の信頼回復とイメージアップに教団がいろいろな策を展開していた時期、
インターネットの2chに秀明スレが登場した。
http://piza.2ch.net/log2/psy/kako/940/940700240.html
信者の多くは、パソコン がゼンゼン出来ず、インターネットなんて1回もやらない人が多かったが、
僅かながらでもパソコンを扱える人が居たようだ。
  ・・もきちねっと
スレの立て主である「うみ」は、私設掲示板も既に用意してあり、
(浄霊交換 http://www.aaacafe.ne.jp/free/sea65/main.bbs )
かつての一方的受身の信者形態から、
一般信者側が自分達の目で見、頭で考える、フェアな教団への解釈を目的としたものであった。
さらに、秀明の出版物、特に聖教書をサイトで公開した。http://www4.osk.3web.ne.jp/~umimoto/holymessage.htm
こうしてマスコミ等、決して外部に出ることの無かった秀明会の内情が
インターネットで誰の眼にも見られるようになってった。
 秀明スレは、最初は教団のカルトぶりが淡々と書き込まれ、僅かな書き込みではあるが、
信用の置けるなかなか良いスレだった。
ところが、コテハンのTAが登場し、異常な量で書き込みを行い、スレの空気が一変した。
その内容は電波でありながらも非常に濃いもののようではあったが、その影響か、最初にいたコテハンメンバーは
スレから消えていってしまった。
 ・・TAと過激派
TAの熱弁は最初は教団改革的なモノであったりし、信者への思いやりもあった。
その後、コテハン過激派という教団側の人が登場し、微妙に教団寄りなカキコがされていき、
(K拠点の浄霊中にワンワン吠えたという話を、真光での出来事だと言ってたり)
コテハンtokumei に鋭く切り込まれて返答できなくなり、そのtokumeiが実はTAだったようでもあり、
過激派とTAの間は悪いままとなり、2chお決まりの煽り合いに突入し、
TAは秀明会と信者をAAを使って激しく煽り、その内容が面白いので2chのメルマガで紹介されたらしく、
秀明スレは一時期、多くの2chねらーが見るようになった。
http://mentai.2ch.net/psy/kako/966/966406945.html
他の信者の書き込みや一般人の書き込みも増え、秀明スレはROMの流行に(w。
なお、立てぬしの「うみ」は、この展開を好ましく思ってなかったようで、
TAを「荒しと同じ」みたいに思ってたらしい(w。
 教団の情報自体は、内部告発やカルト布教の暴露があり、
秀明会を正式に脱会する方法もスレに公開された。
  ・・脱会体験談
実際に脱会を行った人物による録音音声付のサイトも公開され、
秀明会側の 大嘘つき体質が 見れ、脱会方法が明確となる。
(現在の脱会方法のサイトは、コピーで残っている http://u-cult.hp.infoseek.co.jp/dakkai.html )
この脱会体験談の秀明会側の対応は、最初から最後まで全部嘘 と言って良いぐらいの嘘の連続。
あいにく音声はサイトにアップされていないが、電話内容までもが細かく記録されたこの脱会体験談は、
部外者が秀明会の性質を知るうえでの貴重な資料になる。
(なお、この後に、公務員の電話対応もコレと似た寄ったものに変化するという超常現象が起きた)

  ・・秀研 サイト
 さらに、秀明会に疑問を持ち、世界救世教などと接触し、秀明会を調べた信者(元?)による、
世界救世教と秀明会の交流を目指した「岡田茂吉インタフェース」(現在は秀研)というサイトができた。
http://izumo.cool.ne.jp/shuken/
このサイトでは、世界救世教との交流の薦めよりも
教団外部からの情報を用いての秀明会を検証した内容がよく調べられたもので、
その中で最も貴重と言えるものは以下の3点だろう。
1.教団設立時の竹内崇元という霊能力者と秀明会の関わり(離脱の直接的原因)
2.ご神体の偽造(切り貼り)
3.御屏風観音様の模写
このサイトは、幾つかの変化を経て、秀明会が取り扱っていない岡田茂吉の論述に照らした秀明会の解説や、
その他、秀明会では扱っていない論述の解説、がされている。
 しかし、このサイト独自の主張の部分を良く読むと、非常にまわりくどい言葉で主張してるが、
結局言ってることは、「秀明会はデタラメインチキで、救世教は立派」であって、
現在は変わっている可能性大
それは単に救世教の犬に過ぎないが、それは、外部情報による秀明会の説明という点でもって、
スポンサーとみれば納得もできるが、
こうした記事を書く人物個人についての、その思考及び態度はアテにできないだろう。
特に救世教への勧誘のようなものはアテにならないだろう。
また、こうした宣伝に至る救世教の質も 正しい信仰 にはならないだろう。

 このように、かつて教団で封印されてきた教祖言が、ネット等を通じて誰の眼にも触れるようになる。
http://page.freett.com/izunome567/index.htm
http://akyoon.hp.infoseek.co.jp/
ついでにこれも。( http://izumo.cool.ne.jp/shuken/mioshie/seikyousyo.html#002 )


・教祖言に照らした秀明会=邪神
こうした情報等もあり、教祖言に照らした、秀明会の正体が明確になっていく。
 教団では100篇の教団が選択した教祖言と、機関紙で取り上げられた教祖言しか読めない。
しかし明主様の論文は非常に膨大で、それを読むには、本家の 世界救世教 へ行かねばならない。
しかし、教団は、信者の 世界救世教 への接触をこの上なく厳禁としていた。
その理由は、 世界救世教は明主様を裏切った邪神 だと言うもので、
それらの教団による警告によって、信者は 世界救世教 への接触は、まるで命でも失うぐらいの大事のように認識し、
近寄ることも恐れていた。それで、「熱海は霊層界が低い」などと語られていた。
 ところが、新体制になって教団へ疑問を生じた信者は、
結構な人数が 世界救世教 や、その他の離脱教団へ接触した。
今までは教団が発行した教祖言しか読んでこなかった信者だったが、明主様の論文を自由に読むことによって、
明主様の意図を広く知るようになる。その意図に秀明会を照らした場合、
秀明会は、明主様が唱える邪教以外の何者でもない。ことになってしまった・・・。
 このことから、秀明会が世界救世教 への接触をこの上なく禁じていた理由は、
教祖言によって 秀明会自体が邪教であるとバレてしまうから・・・?。
考える間でもなく、世界救世教 へ接触するぐらいは実際どうということは無い。
やはり秀明会が逆鱗を発揮してまで、世界救世教への接触を禁止していたのは、教祖言封印の為以外に無い。
何より、世界救世教を非難する視点があるならば、そもそも秀明会自身が現在において邪神そのものの活動を
展開している点も非難すべきで、そちらには眼をくれず世界救世教のみを叩く点からしても、
教祖言封印の為の策に過ぎない。
 新体制になって教団外部から教祖言を入手する人が増えてきた。
そして、その教祖言を本部参拝のときに、滋賀県の本部に持参してくる人もいた。
しかし、本部職員に激しく怒られたらしい。
このように、教団側からは禁止されてても、自分で外部から教祖言を入手する人が増え、
それに伴って秀明会への熱も冷め、逆に批判するようになる。
 さらに驚いたことは、秀明会の正体は、どうやら乙姫系列であるらしい。
乙姫とは、竜宮城の乙姫様のことで、黒龍という邪神に相当する。
(こうした話は、教祖の論文にある程度出ている)

・教祖言を扱わない教団、思考停止の信者
 一方、教団側は、新体制後も、発行済み教祖言以外をあえて取り扱わず、信者の離脱阻止に努めた。
(「食と健康」や、教師クラス専用の「観音行」などで、幾らか追加はあった)
 多くの信者は、教団の言い成り状態で、積極的に外部の文献に触れようとしなかった。
触れる信者もいたが、何故か教団への信仰は変わらない者がほとんどだった。
一方、教師などの役職に当る信者は、収入源が教団にあるからか、
幹部らの言い成りとなり、教団の維持と自分の保身に全力を傾けていった。
教師の何名かは脱退したらしい
・岡田茂吉大全集
 そうして、世界救世教から、「岡田茂吉大全集」が発行された。
これは明主様の論文全てをまとめたようなもので、これが国立図書館等に寄贈された。
秀明会の幹部等は、これを世界救世教から取り寄せようとしたが、
世界救世教はその条件として「和解」を持ち出し、秀明会はこれを断った。
(秀明会は、世界救世教から離脱した教会なので、早く言えば喧嘩中)
しかし、秀明会の教学室には、この 岡田茂吉大全集 があるらしい。
前出の、「観音行」とかいう書物は、この岡田茂吉大全集から また取捨選択した論文をまとめたものだろう。

・神慈秀明会を扱った一般の本
メディアで全く取り扱われない秀明会だが、書籍ならば秀明会を扱った物が出ている。
http://item.rakuten.co.jp/book/1057496/
あまり知られていないが、秀明会を「善く」取り扱った本だろう。
読んだことはないが、発禁されてないことから、会側も公認?。
出版社の「たま出版」は、スピリチュアル面のマニアックな本を多く出版している。
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1301025/s/~6b19cf0ce
これは、秀明会を(多分匿名で)「悪く」扱った記述がある本。(それは正論になるだろうけど)
この本は秀明会で出来た洗脳を解くのに役立つそうで、新体制になったばかりの頃、結構な人数が読んだらしい。

http://item.rakuten.co.jp/book/949195/
確かこれでも、秀明会を匿名ではあるがちょっと扱ってたと思う。もちろん悪者で。
 他に秀明会を扱った本に、林真理子著の「
紫色の場所」がある(これは比較的有名)。
これは、著者が実際に体験した東京支部での出来事を小説化したようなもので、
かなり正確に描写されており、これを読んだ支部長が激怒したらしい。(それで真理子さんは除名になったらしい)
この本は、神慈秀明会という名前を用いずあくまで仮想の小説のスタイルを取っているので、
会側はクレームを付けれないのではないだろうか。しかし、本に登場する支部の人物は誰が誰なのか、
東京支部に詳しい人なら見当がつくだろう(w。

・被害者と秀明会の裁判
 以上のようにインチキの塊のような教団なので、秀明会へは
以前から裁判が耐えなかったらしい。
もちろん、原告は(元)信者で、被告は神慈秀明会である。
しかし、教団側は、「信教の自由」と「信教の自己責任(?)」と「下部組織へ責任転嫁によって、
訴えを退けていったらしい。ほとんどが原則敗訴となっていったらしい。
何よりも、信者となる人は世の中を甘くみている人が多く、だからこそ秀明会に搾取される訳だが、
その点を裁判で訴えるには、物的な証拠が求められる。
被害者の証言だけでは裁判所は信用しないらしい。しかし、物事の真偽は証言と状況をみて、
その他深くつっこみ調べていけば、ついには明らかになるハズで、
嘘偽りの無いことに自信があれば、正当な裁判ならば負けることはほとんど有り得ないと想像できるが、
あいにく日本の裁判というものは、そうしたことをせず秀明会擁護の傾向にあるらしく、
(それでも「法の華」は、簡単に詐欺扱いされた訳だが)
決定的な物的証拠が無ければ被害者の主張を認めることはないらしい。一面卑劣なものである。
  ・・被害者が勝訴した事例
 このように秀明会の被害者にとって一方的に不利な裁判環境であるが、
それでも
原告の訴えがある程度認められ返金された裁判もあった。
その裁判は地裁の判決だが、以下のサイトに出ている。
http://www4.osk.3web.ne.jp/~umimoto/justice/986.htm
↑この裁判に関する掲示板での扱いは、以下
http://www.aaacafe.ne.jp/free/sea65/main.bbs?i1=220
普通に読めば、秀明会側が一方的に悪いと読み取れるが、
結局、最高裁判所で返還の判決が初めてでており、それ以前の裁判所の判決文は、
読めば分かるが、とても理解できない難解な文で、
なぜ難解かと言えば、理解できないからで、なぜ理解できないかといえば、それは常識ではないからで、
なぜ常識ではないかといば、結局故意に間違った結論を出してるだけ。
しかし、最高裁判所の判決では、割合返還となっている。
これは、単に被害額を「教団、教団役職者、被害者」の3者で均等に分配しただけ。
被害者には2/3が返還されるものだ。
  ・・教団擁護の裁判所
 秀明会を被告とした裁判は沢山あるらしいが、原告はその都度に秀明会側の汚点を1から指摘せねばならなく、
判決においては、その時の主張しか考慮としないらしい。それ以前にされてきた秀明会の性質を訴えたモノも
判断材料と入れれば、秀明会は詐欺だと簡単に解釈できることだろう。
秀明会問題を通してみても日本の裁判は質が非常に悪くそもそもインチキであることが伺い知れる。

  ・・妄言の流布
裁判での秀明会の主張を読んで、秀明会が信者に使ってきた洗脳策として浮かぶものがある。
それは、妄言の流布 だ。
教義としては明確に無いことを、噂として教団内に意図的に流し、
それで信者に圧力をかけて、信者の思想や行動を操作することである。
例えば、教団の教祖殿建設当時は、
教祖殿が完成したら富士山が噴火する
または、美術館建設に際しては、
美術館が完成したら最後の審判が始る
などといった噂が、教団内で起きた。

ところが、そうした噂を立てた張本人は明確にはならず、そもそも明確な教義としては存在しない。
だから、その教義について責任追及しても
、雲を掴むようなもので、結局は誰の責任にもならない。
しかし、あらぬ噂が幾度も教団内で出ていれば、その疑惑や責任は教団管理者に向けられて当然である。
しかし、それでも教団管理者の責任にはならないらしい。(なんでか良く分からないが
 また、教団側は「そんな事は言っていない。下部組織が勝手にやった
などと言い、幾度もある 妄言の流布 に関わらず、全ての面で何の責任も負わない。
布教の際に発言した脅迫じみた言葉も、「そんな事言っていない」などと言い、
証拠が無ければ何でも都合の良いように逃げる。
裁判では、信教の自己責任(?)の他に、こうした「責任転嫁」や「知らぬ存ぜぬ」という主張も何故か認められ、
原告の訴えは退けられていったらしい。
 この、妄言の流布 は、教団が組織的にやったことだと思ったが、幹部の方でそうした策は行っていなかったらしい。
ということは、信者の方で自主的に妄言を流し、それを聞いた信者も妄言を信用していたことになる。
この教団には、邪神といえども神霊が加担していたので、人間の言葉による意思疎通よりも神霊力によって
人間の思考や習性が形作られていた。妄言の流布が信者の間で横行し、それが教団内とはいえ全国区で広まり、
そうしたことが毎度毎度あって、それを教団上層部が軽視か知らなかったというのは、これは人間業とはいいがたい。
  ・・邪神の知恵
この、教団上層部の思考は
「我々は宗教運営の根幹をやってるだけで、下で何があろうと知ったことではない。我々は自分の範囲でマトモにやっている」
といったようなもので、下で起きた問題の責任を、上にもっていくことは困難であるが、
下の出来事に上が全く無関心というのは、非常識である。被害者は沢山できているのに。
しかし、裁判上では下の問題で上に責任を転嫁させることはできないらしい。
 下があれほどに激烈な活動状態にあって、上が全くの無関心で「我々は自分の範囲でマトモにやってる」という
このスタイルは、実は単に、
その仕組みを利用して、金銭収奪に利用したに過ぎない。この状況を知れば、誰もがそう思うだろう。
 表面的には、上は温室育ちの無関心で、下は妄言や狂信の渦にあった場合、
下で問題があった場合、教団本部には何ら賠償義務が生じないことになる。
だから、お金を取り戻すなら、教団本部からではなく、まずは、
献金を強要した役職者や信者個人に対して行うことになる。
そのうえで、役職者等が教団本部へ返還要求をする順序になるのだろうか?。
しかし、教団本部だけではなく、役職者や信者も「そんな事は言っていない」と、全く平気で嘘を付く
すると、裁判所は秀明会擁護なので、何かの証拠でもない限りは、教団側の言い分を採用するという不公平さだ。
(こうして、秀明会と接する人は、録音を賢明に行うのが常態化するに至った。
そのような録音の必要性を生じさせているのは、秀明会自身と、変な裁判所にあるだろう。)

 このような、客観的に見れば、宗教と裁判所がタッグになったような状況が、
偶然に出来たとは当然に言えない。
何かしらの邪念を持つ上の人間を騙し幹部として位置付け、
それと同時に下が狂信になるよう手配し仕組み、
さらに、裁判所までをも何かしらの理念や思想に収めてしまい、
日本人が一方的に詐欺の被害を蒙り、また日本人の無知の責任となる ようなものを
利用したこのシステムは、
宗教及び「日本の生活環境の洗脳状況」を利用したもので、
こうした知恵が働くその人物は、ユダヤ人以外には居ないだろう。
つまり、表面的に秀明会の上として登場する人物は傀儡に過ぎず、
何らの被害も蒙らない表にでない立場の人間に黒幕がいるという、歴史上にもよくある仕組み。
(ユダヤ人と秀明会については、スレッド52で書き込みがある)

  ・・実働者も知らぬ間に邪神に貢献
 裁判とは、互いの主張をぶつけあうものかもしれないが、
そもそも秀明会が至極簡単に返金に常識的に応じれば良いもので、
それが無いから裁判が起きる訳で、秀明会は一度得た金は絶対に返金しようとしない、
常識よりも「何々主義」に拘った教団だと言える。
 1円たりとも返金しようとしない、金にがめつい「何々主義」の この教団だが、
美術品購入や施設建設などでは、億単位で湯水のように 異常に 金を使う。
こうした展開の結果、実は知られない場面で、
多くの人の真っ当な幸福が壊され、
善の種が摘まれ虐げられ、
それによって悪の活動が静止されず、
さらに得体の知れない金銭の流れでもって悪が活性化される。
それは、丁度、朝鮮人等による得体の知れない犯罪活動と似たものがあるが、
こうした手段を選ばないような非常識な行為は、ほとんどが活動者も気付かない面で、
善を潰し悪を肥やすというように邪神へ貢献する結末になっている。
 教祖の岡田茂吉は、
「何々主義などと言って、悪質犯罪を平気でやらせ社会に害毒を流すのも多くはそれ(邪神)である」
「こうした人の主義思想を突き詰めていくと、必ず矛盾を生じる」
「それだけ病人なのである」
などと述べているが、それがまさに秀明会で表立つ幹部に当てはまると言えよう。

  ・・邪神秀明会への防衛手段
 ここで、秀明会への対策を講じ、その被害と正体について簡単にまとめてみる。
 まず、秀明会に対する判断を、「情」で行っては、相手の思う壷である。
例えば、青年に純粋に熱っぽく勧誘されると、彼等の熱意に打たれて、
彼等の望むとおりに入信してみたくなるだろう。
しかし、ここで情で動くと、罠にはまることになる。
入信して洗脳されると、教団の言うがままに動き、教団の為に全財産を注ぎ込み、労働も無料で行う。
金が無くなれば、自分を信じている人をあたって借金をし、それを教団に注ぎ込む。
また、サラ金に借金したりする。返済の宛てはない。こうして、身内や社会の信用を無くす。
そして、身内を熱心に信者にしようとする。やがて身内から呆れられて、勘当や離婚になる。
こうして教団に金や労働力を捧げていっても、その本人には何も残らない。
(中には職員などになる人もいるが)
残るのは多くの借金と、信頼ゼロの自分。
 これだけの危険をはらんでた秀明会であるが、青年信者等は、非常に熱心に勧誘する。
(オウム真理教に、若い熱心な信者が沢山いたことと、かぶる点がある)
しかし、勧誘した責任は、全く負うつもりがなく、実際に憲法上で責任も生じにくいらしい。
彼等にはそれだけの危険な反社会的行動をやってる自覚は無い。
情熱によって上の指令のままに、善と信じ切って動いている。
こうした宗教行為が日本は可能だ。(今では、顕彰会がそれに似てるだろう)

 被害者の中には、結果が悪くても「彼等は良心でやってたのだから良い」と思う人も居る。
しかし、そのように大目に対処されることが、実は洗脳の効果なのだから、
実に正確に、また厳しく秀明会を評価する必要がある。
とはいえ、非常に洗脳されてても、大きな結果が出れば秀明会に対する不信感が起き、
そこで冷静になって振り返って見直してみれば、秀明会の行為は元々可笑しいと分かるものだろう。
(結果がでても気付かない人も大勢居るようだが)
 しかし、あまり被害の無い小さな結果では、不信感はなかなか出ず、
いつまでも心象が理性を支配し、教団に奉仕を続ける。
その状態で、既に秀明会の可笑しさに気付いた人の体験談や価値判断を見ると、
自分とのあまりの隔たりに驚き、眼をそむけ、理性による思考を停止し、自分が抱いている心象に逃避してしまう。
 ただし、秀明会が幾ら、情に訴えて相手の心象を良くしていても、結果だけは良くすることはできない。
心象操作などの洗脳テクニックは、当たり前だが全て結果を得る為のものである。
 彼等は、暴力団のような明らかな組織犯罪ではない。
宗教団体を使って犯罪と認められないようにして結果を掴む、非常なテクニシャンでもある。
特に心象操作は見えない力も相まって、非常に上手く行われている(いた)。

 世間には、今の社会をとても良い平和な社会のように思わせる仕組みが存在する。
しかし、実はお金の力が大きな働きとなって現れ、それによると、弱肉強食や勝てば官軍的な面が大いに生じ、
その経過を見れば弱肉強食の方が真相と思ってしまうだろう。
義務教育や国策的に保護された環境を受けてると、
そうした社会の「お金の力と都合」が見えないので、人間の良識だけで形成させるとても平和な社会だと思ったりもする。
しかし、それで浮かれていると、秀明会のような人間の弱みを付く存在にスキを与えることになる。
それでも、何か信仰していれば、被害に合う切欠のとき、、、例えば、秀明会に勧誘されて教団施設へ足が向かう時、
インスピレーションを受けて、被害を事前に防ぐこともできる。
私は、秀明会の布教を行っているとき、これで参拝を拒否できた人を一人みた。実に危ないところだった。
 秀明会のような存在から身を守る精神的な教導は、
皮肉なことに、秀明会も教祖とする 岡田茂吉の論文 に、とてもよく現れている。

           ***********

・秀明会を批判する被害者を、不平分子とする関西の信者
(スレ52 298のまじめに分析を元に書いた)
 関西方面を除いた、大量の献金強要詐欺事件で、秀明会への批判は絶えないが、
そのように熱心な信者であったのに、秀明会批判に転じた者を、
関西の一部の信者等は、「不平分子」と一蹴し、悪者扱いだ。
 しかし、その関西の信者が褒め称えるMIHOMUSEUMや神苑は、
多額の献金を行った、全国区の被害者等の献金によって実現したものだろう。
その功績を全く評価せず、MIHOや神苑を 自分達のモノのように表現し賛辞し、
肝心な出資者を「不平分子」とするその有り方に、とてつもない腹黒さが垣間見て取れる。
(自称で綺麗な信仰者とする彼等は、表面的には非常に上品を装おう)
 その関西の信者は、多額の献金や、我が身を切るような 情熱的な活動をしていない。
それで彼等は「会主様のおひざもとは、綺麗で上品で常識的で、愛想が良く純粋で可愛く素晴らしい信仰者達」
「悪いのは東京支部で、それで秀明会自体が悪く表現されるのは迷惑だ」
などと言っている。
では、彼等の言う「綺麗な信仰」とは、明主様を教組とする秀明会で どのような信仰を言うのだろうか。
 これは、重要なので詳しく説明するが、その綺麗な信仰とは表面的には、
・日々の玉串100円をする。・月に一度ぐらいの祭典で1000円献金する。
・その他イベントに生活に支障が出ない程度参加し、まったり活動
といったもので、決して無理をしない。
しかしそれは、結局は、信仰などやらなくても全く同じである。
それは、ゲバ宗教団体など無用であることを、彼等が示している。
それは、ゲバ宗教に関わらないで生きる一般日本人の常識が本来は正しいことを物語っている。
信教の自由を誘発させたものは、大本教という教団で、この教団は、明主様によればユダヤの教団である。
(秀明会もユダヤの教団)
すると、このユダヤ人は、自分達が信教の自由を作らせておいて、そのうえで宗教活動をしていながら、
肝心な自分達は、ゲバ宗教など無用であると知っていることになり、最初から日本人を騙していることになる。
考えてみれば、秀明会が信教の自由を基本的な思想から熟知しその悪用に長けているのは、
もとは自分達民族が画策し起した制度だからだろう。
 話を戻し、関西の綺麗な信仰者達は、各地で起きていたカルト問題については見ぬフリをして黙認である。
彼等はほとんど血統(霊統)的に秀明会の同属なので、同属同士では互いに馴れ合い、いい加減に物事を進める。
それでも、献金するからにはお金を使っていると見えるが、同属な彼等は将来的に職員や教師や、
MIHO学校が出来ればそこの教員になったりするので、長い眼で見れば金銭面でも得をすることになるだろう。
さらに、表に出たものだけでも献金の横領がかなりある(バス代着服や、土地取引でキックバック)ので、
表に出ていないものも含めれば、金の流れは多様だろうが、最終的には、
献金で使った金額以上の、自分への還元が 常にされていたという想像もできる。
この同属とその他の間の、インチキと差別は、世間一般的な団体で取られる同属的な差別を、質的に上回る。
この点でも、秀明会の質は世間一般社会より悪く、庶民はただでさえ現国家政府のインチキによって苦慮したりするのだが、
さらに秀明会と関わりそのインチキに苦慮するとなれば、これは2重3重に支配者側によって生じる組織運営の負の面の負担を強いられる形になって、
理不尽な税金を払っているようなもので、とてもマトモな生活などは出来なくなる。
(秀明会の場合、真面目にやると毎月最低でも7,8万円は教団関係で消費するし、
桃の実献金(100万円)や、お詫び(1万円)、神苑会員(10万ぐらい)などが、頻繁に起きるようになる。)
 このように、関西の綺麗な信者を自称する彼等が明主様信仰を選択した理由には、純粋な信仰的理由は、全く 無い。
常識に信仰をやってきたという関西の信者等にとっては、
明主様 という呼び名が マリア様 に取って変わっても全く同じである。
これは、信仰や宗教は単なるポーズとしての外観に過ぎなく、それは宗教を利用してるだけで、
その実態は自分達一部の同属の為の組織であることを表している。
 この点について、ユダヤ人がキリスト教を利用してきた過去を知れば、今の秀明会もそれだったと合点がいくだろう。

・過激派が消える
 秀明スレのコテハン「過激派」は、vol.10で大量のレスをしていたが、突然姿を消す。
http://life.2ch.net/psy/kako/1005/10056/1005665562.html
(クソレスのし過ぎでアク禁されたという情報もある)
秀明スレは、過激派とTAが去り、すたっふ(後の壁)と、ポッチが主なコテハンになる。
・コテハン すたっふ
「スタッフ」とは、滋賀県にある教団本部で行う祭典の運営を助ける係りのようなもで、
本部祭典のスタッフを、神苑スタッフ と呼んでいた。
これは、一般信者が任意で参加するもので、本部の地は「世界一清まった楽園」のように信者は認識しているので、
そこでのスタッフとなれば、天国で活動するようなもので、とても魅力的だという認識があって、
神苑スタッフ は、労働的なことではあるが結構人気のある作業だった。
(前出の奉仕の掃除と違って案内役が主で、公務員みたいに上から目線で参拝者と接することになる)
2chのコテハン「すたっふ」は、この神苑スタッフ を好きでやっているという人で、
秀明会本家の関西の人物で、この人は「保護されていた人種」に入る。
本家の側の人なので、教団の事情に詳しい。それでいて改革志望的な面もある。
このすたっふの2chカキコを傍目で見ると、とても純粋で可愛くも見えるが、
要所では、社会通念以上の非常な腹黒さが見えたりもするので、注意して見ると秀明会暗部の手法が垣間見えもし、面白いものでもある。
すたっふ は、後にコテハンを「壁」に変えた。何の意味があるのか分からないが、けっこう長期間スレにコテハンとして存在していたが、
そのうち現れなくなった。
・コテハン ポッチ
自然農法を好きでやっているという人で、教団に対しては反抗的でも、信者をやってる人で、
おひかりを1月ぐらいで紛失した経験があるらしい。
教団を教祖言の改ざんの件で訴え裁判で争ったことがある。
自然農法のお米の栽培をスレで丁寧に報告していたりもした。しばらく登場しなかったが、ボッチで再登場。
ポッチの自然農法から秀明会が撤退してしまったらしい。何でも秀明会側の人は「ポッチの眼を見たらやられる」
と言ってたらしい。理由は岡田茂吉大全集を持ってるからだそうな。
(やられるとは、石化したりするのではなく、つまり、邪神の側になってしまうというような曖昧な意味で、秀明会カルト独特のアホな用語)
しかし、既に述べたように、秀明会のトップの教学室には、岡田茂吉大全集があります。
 農業の方は秀明が撤退しても、他教団に移籍した人に手伝ってもらったりなどで収穫まで行って大丈夫だったらしい。

・アンチサイト 家族を新興宗教から守ろう
 この頃、秀明会の信者を家族に持った者による「家族を新興宗教から守ろう 」サイトが公開される。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/
このサイトは、始めは秀明会批判であったが、そのうちに明主様批判へと移ったりもした。
これまでの過程で、信者がこのサイトを批判する書き込みが、このサイトの掲示板で何回かあったが、
管理人に「ここはアンチサイトなので、秀明会擁護は専用のサイトを作って行え」と言われたり、
また、掲示板の運営にも独裁的な面があり、掲示板は批判オンリーで、
サイトも批判オンリーとなっている。なお、当事者の親族は教団を脱会した。
(秀明で騒がれたゴールドがおみくじのオマケであったと、このサイトに載っている。)
このサイトは事にある度に秀明会の事をよく取り扱っており、批判系だがとても内容が充実していて、
秀明会のことを一番詳しくかつ上手に扱ったとても優良なサイトと言えるだろう(アンチ限定ではあるが)。
 ただ、掲示板の運営から分かるように、運営者個人の人格としては問題がある(断言)。

・会主死去
 こうした最中、ついに会主である小山美秀子が死去。(1910/5/15〜2003/11/29)
(実は、美秀子とは、後で付けた名前)
教団における浄霊の光の取次ぎ者として最高位に位置し、
教祖殿では、集団浄霊を行っていた彼女であったが、寿命は一般人と大差なかった。
新体制になってからボケが進行したらしく、教祖殿では祝詞を間違えたりなどしたが、
ボケは、裁判を優位に進めるための演技ではないかとの指摘もされた。
実際にボケたとしても、浄霊の光の最高位にありながらボケたのだから矛盾は尽きなかった。

・神慈秀明会被害者ネットワーク の登場
 そして、ついに被害者が教団に金銭の返還を求めて訴えを起こす。「秀明会被害者ネットワーク 」ができた。
しかし訴えは認められず、裁判は現在も進行中のようではある。
http://members.aol.com/No110syumei/現在は閉鎖されている
教団側の主張には、「献金額に定めはない。入信献金も金額に定めはない 」という、
信者を経験した者にとっては、信じられないような主張がある。
このサイトには、元役付け者による教団での体験談が多く掲載されており、
教団に関係しない者でも、カルトの実態を知る意味で興味深いものでもある。
 この裁判の流れは、以降に出てくる項目で扱っている。

・ポッチが、教祖言改ざんで 秀明会を訴える
 さらに、2chスレのコテハンのポッチが「改ざん済み教祖言」を用いての信者教導は不当として、
教団に未改ざんの教祖言を配布させる為、教団を訴える。
(教団が発行した100篇の教祖言集は、細部が書き換えられていた)
しかし、訴えは認められず。
 上記、2件の裁判での秀明会側の主張は、ネット上に公開されている。(ポッチのはスレにカキコされている)

・秀明会が 国連NGOを取得
 この頃、神慈秀明会は国連NGOの、スペシャルステイタス を取得したらしい。
国連と秀明会は、肩書き以上に仲良しな面がある。以下サイトで国連と秀明会の関係を詳しく扱っている。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/kokuren.html
国連NGOには、いろんな団体が加名しており、(創価、佼成会等も)
取得したことで神慈秀明会が何か変わったかというと、はっきり言って何も変わっていない。
(後述する、新教会建設での住民との話し合いでは、NGOを取得してる点を掲げて、
 住民に教団がマトモであることを印象付けようとした一節がある。)
このステイタスの何が凄いかといえば、スペシャルステイタス という点で、
これは創価学会でも取得できていないものらしい。
なぜ即効に取得できたかは明確ではないが、国連事務次長のストロング氏と秀明会の接点があれば、納得も行くだろう。
また、2chスレには、国連事務総長のアナン氏の私的パーティーに秀明会の会長がお呼ばれしたなどという話(妄言?)まである。
このアナン氏は訪日の際に、MIHO MUSEUM に行きたくて日本政府に打診したが、
日本政府がこれをダメだと言ったらしい(w。
 しかし、秀明会の本家の日本で多くの人を不幸にして批判の耐えない教団を、
表面的な活動項目や外見だけで簡単に国連認証を与えてしまう点からして、
国連という機関は、実際上あまりアテにはできない機関だと言えるだろう。
 現在の有力な見解は、国連はユダヤ人によって形成された機関で、
秀明会も同じユダヤ人によって作られた宗教だから、この両者が互いの利得において
密接な関係を構築したというものがある。
ユダヤ人の最終目的は、世界全体をユダヤ民族が掌握することと言われている。

・虚言 モハマド君騒動
 新体制になっても世間的信頼を全く失っている教団であるが、教団はさらに信頼を落す出来事を起こした。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/okagebanashi.html 
「眼の治療の為に日本を訪れていたイラク人のモハマドくんが、イラク当地で秀明信者に浄霊を受け、
その効果に感動し、日本に来てから「シュウメイのジョウレイ」と盛んに言うので、
関係者が何のことか調べたら、神慈秀明会の浄霊ということが分かり、
信者に来てもらい浄霊を受け、調子が良くなり、手術日が早まった。モハマドくんは、
信楽(教団本部のこと)に来たがったが、マスコミがうるさく実現しなかった。」
という話が教団内でた。
これは、会長自ら語った話で、多くの信者を感動させたらしい。
この件について、「家族を新興宗教から守ろう 」サイトの管理人が
直接モハマドくんの入院先に問い合わせたところ
デマである 」との回答を得、サイトに掲載。後に、デマであることが確認されたとのこと。
ところが教団から末端信者には、何の謝罪も訂正も説明もされていない。
(役職者へは、ある程度の説明がされたそうです)
・虚言 ナイチンゲール賞騒動
 さらに、ナイチンゲール賞という賞を貰ったK北なる信者が現れ、
これもモハマドくん同様にイラクに関した活動の体験報告であり、教団機関紙にて信者に公開された。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/shumeishi410.html
ところが、これも全てウソだったことが確認されたとのこと。
そして、この件に関しても教団側から末端信者への説明や謝罪は、何ら行われていない。
※役職である助教師クラスには、ある程度の説明がされた模様
 
この2つの大嘘を、信者はどう解釈したかというと、
会長先生を陥れるための策略だった」と解釈し、教団への信頼を持続させている。
 仮にそれが本当としても、嘘を大々的に言ったことについては、訂正や謝罪をすべきだろう。
役職者には多少の説明がされたようだが、末端信者にはされていない。
末端信者が役職者へ問うと「他拠点なので関係がない」と言ったり、ダンマリだそうだ。
末端信者のことについては何も考えていない。
 そして、教団に関係無い第3者を用いた嘘の流布について、それを訂正する義務が
教団に有るのか無いのかは、はっきりとはしないが、何も訂正がされていない。
こうした現状から、教団の機関紙 は信者向けということなので、「信仰の自由」の観点から、
何を書いてもいい ということになりはしないか。これも世間では知られていない盲点だ。
つまり、宗教団体が発行する信者への機関紙類は「全く信用できない物」と言って良いだろう。

・建設騒動 横浜青葉台センター
 信用を全く失っている教団であったが、懲りずに新支部を建設しようとした。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/aobaku.html
場所は、なんと横浜の 住宅街の中 にである。
(この教団は、東京支部等で分かるように、住宅街の中に豪勢な支部を建設する趣味があるw)
当然、地域住民からの猛反対が起き、1ヶ月ほどのやりとりの末、教団は支部建設を断念した。
反対運動の際の掲示板は以下。
http://f31.aaa.livedoor.jp/~cult/cgi06/gnbbs.cgi
教団側の対応は、とても良識的とは言えないもので、
全くもって不気味な組織といった印象を関わった住人に与えただろう。
(少なくとも、神仏の信仰者ならば、先に住んでいる住民に礼儀をわきまえるのは 最低限 のことだろう
 神慈秀明会の支部建設断念は、これで2度目らしい。
・建設騒動 長野県松本市
これ以前は、長野県松本市に建設しようとしたもので、
地域住民の抵抗によって、長時間に渡る問答(1995-1999)の末、断念したらしい。
以下のサイトにて、この事件の本が紹介されている。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/mamoraretamachi.html
この当時は、まだインターネットもなく住民側の抵抗は大変だったらしく、裁判にまでなったようだ。
インターネットが普及していれば今回のように、
教団側は、自分達の行動が知れ渡ることによるイメージ悪化をさけて、
もっと早く断念したかもしれない。
この事件は、本にまでなったのだから相当な労力を要したのだろう。
・拠点・・・。内輪では戦争中の教団
 この教団は、建設する建物を「支部」「センター」などというが、
既に本文中でも書いてあるように、教団内では「拠点」と表現されたりする。
「拠点」という用語に一番結びつくのは、「戦略上の拠点」という表現だ。
私は当初、拠点という表現に違和感を持たなかったが、入信当初に世話人が
「拠点という表現について何も違和感がないの?」とニヤニヤしながら聞いてきたことを思い出した。
(注:この世話人は、霊界通信を頻繁に受け取る、まさにユダヤ神霊の下僕のような人だった)
そのときは、その問いに何も疑問を感じなかったが、今になってみれば、拠点という表現には意味がある。
それは、国取り合戦と同じように、単なる勢力拡大 を目的とした施設という隠された意味があるからだろう。
(後で、聖書のサタン復活の予言にある、陣営包囲 というスタイルだったと分かったが、これは後述してある)
表立っては、宗教施設ということで、集会所や支部や教会やセンターなどともっとらしく表現するが、
内輪では単に「あそこの拠点」などと、まるで戦争でもしてるかのような雰囲気である。
そして、役職者はみんな戦争をしてる将軍のような凄い剣幕を発揮していて、特に「天下や!」なとどいって
「天下」という用語を良く用いていた。まるで天下を取れずに死んだ落ち武者のように。
天下を得ることにとても執着してる様子が感じ取れた。
(今は体制が変わったので、それと分かるような態度は見られない)

・拠点建設に 住宅街を好む教団
 ところで、この教団は あえて住宅街に 支部等を建設したがるようだ。
東京支部は高級住宅街の中で、横浜集会所も鎌倉集会所も住宅街の中(まあ、集会所はそういったものだろうが)だ。
宗教施設ならば、もう少し山間部などのちょっと離れた場所に建設して欲しいものだろう。
どうして住宅街の中を好むのかは良く分からないが1つ言えることは、この教団と接してきた私の意見ではあるが、
基本的に邪神に感染している者は、あえて庶民に迷惑がかかることを好む。
(後で、聖書のサタン復活の予言にある、陣営包囲 というスタイルだったと分かったが、これは後述してある)
この迷惑としてポピュラーなものは「電話」で、つまらない詐欺な電話は近年に至ってさらに頻繁に生じている。
もちろん詐欺は単にお金が欲しくてやっているのだろうが、そうではなく嫌がらせを目的とし、
電話を受けた人に不快感を与え、不満や恨みといった感情を助長させたくてやっている。という面も大いにある。
これが、邪神の意図で、邪神に感染している人は大衆に対し迷惑となることを、本人の自覚の有無に関わらずよく行う。
秀明会の信者も多くがこれで、そもそもあの組織運営の中にあっては、邪神に感染するのは致し方ないだろう。
(秀明会の駅前布教がその特徴)
旧体制時、電話については、たった1つの小さな拠点から信者へ何通もの電話を繰り返して行い、完全に常軌を逸脱していた。
これは現在の、詐欺電話と被るものがある。
電話を受けた側は、そのかけた相手が社会の中のほんの僅かの存在であったとしても、受けた本人にとっては、
大きな多くの存在のように思え、そうしたことが続くと世の中に対して失望したりし、
あるいは自分もそうした嘘を付く習慣を身に付けるようにもなってしまい、それが連鎖されると社会はなお悪化してしまう。
しかし、もともと電話を執拗に行い恐怖感を与えているような連中は、何ら正当な根拠もなく僅かの人間の行為であって、
その影響はもちろん迷惑であるが、もともと取るに足らない連中だというのが実態で、
邪神は目的を達する為によく脅しを使うが、これはもともと取るに足らないがため、それを脅しなどによって
さも実態のように見せかけて行うのもので、真相が分かれば何でもない。
すると、まずは邪神の攻勢に対しては、あまり悲壮しないことで、無視や軽くあしうなどで楽観視していた方が良いだろう。
 しかし、教会建設の場合は、無視してる訳にも行かないのだが。
(引越しおばさんや、糞尿おばさんについては、もう重症で、あそこまで露骨で身柄拘束に至るのが明らかなのは
 邪神というより低級な邪霊の傀儡と言った方がいいかもしれない。
 その後、引越しおばさんについては、
http://blogs.yahoo.co.jp/posutoman21/31274257.html
 これを見ると、大変な思いしてたようだが)



・小山家 16億円の申告漏れ
 2006年になって、突如、大阪国税局から申告漏れが指摘された。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060419k0000e040049000c.html
以下のサイトに明確に書かれてある。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/datuzei.html

会主が亡くなって、その遺産が6人の親族に相続され、その際の遺産隠が見つかってその額は16億円もあって、
国税局から追徴課税を10億円うけた。
その10億円は、秀明会がその遺産を買い取る(遺産は美術品で化けていたw)ことで、
16億円の収益を小山族に生じさせ、その16億円から10億円を加算税に払ったらしい。
 この美術品購入について考えると、国税局が16億円と算定した美術品を16億円で教団が購入したのだから、
教団自体に損得は生じていないと思えるが、実はそもそもこの16億円の美術品は信者の献金で購入した物らしい
とすると、教団は16億円損をしてる。
 この16億円という美術品の評価額は国税局が決めたから、その額で良いだろうが、
それを即座に同胞の教団へ売却できるという仕組みが凄い。
そして売却によって、16億円を得て10億円を税金で払ったのだから、
K山家は6億円儲かったことになる。
この点だけでも
、もう教団を都合のいい金融組織(金のなる木のような)として扱いまくり。
  ・・会長の兄 1億円の横領 しかも信徒代表
 今回の脱税事件で注目すべきは、小山英二氏(現会長の兄らしい)の1億円の教団資金の横領が公になったことである。
これは教団側が訴えれば返金されるものだろう。(仲間内なのでしないだろうが。そもそも知っていたことだろう)
そして信者にとって驚いたことは、この小山英二が「信徒代表」という肩書きだったことだ。
現役信者でこの、「信徒代表 小山英二」なるものを誰が知っていただろうか。
ほとんどが知らないことだろう。つまり、普通に入信して活動していては、全く知らされないことだ。
この点からしても、秀明会は、小山一族の同属教であることが伺える。
 秀明会から金をせしめたことが査察を通じて明らかとなった小山英二氏は、
その直後に、「朝日新聞の記事は間違いなので名誉毀損で朝日を訴える
という内部文書を、全拠点に出したらしい。しかし、それは形だけで訴えることはなかった。
  ・・会長の住まいは、教団の資産
 
さらに、会長の住居が、教団の資産であったことも明らかとなった。
そして、小山会長から教団側へ、家賃なるものが支払われるのだが、これがタダ同然の価格であったらしい。
この会長の住まいには、教団名の立て看板は全く無く、
表札には「小山」とだけ書かれており、完全に個人の物扱いとなっていたようだ。
  ・・多額な お中元お歳暮の存在
 この事件以前に、この教団は信者から「お歳暮」「お中元」などといった形で、
非常に多額な金を受け取っていた。受け取り先は教団ではなく、
なんと、会主(故小山美秀子)や、支部長などといった、個人である。
その際に、贈与税というものがかかるらしいが、何十年という間、これを全く申告しないで来たらしい。
脱税は5年で時効になるようなので、もうそれら贈与税は時効になっている。
もし以前の贈与に関しても査察が行われていたならば、これまた億単位の金が申告漏れになっていたに違いない。

  ・・一青年相手に障害沙汰
 脱税事件は、朝日新聞関西版の朝刊トップ記事だった。
これを読んだ ある信者 が、その記事を持って直接支部長に問いただそうと支部へ行ったらしい。
そしたら、事は小さいが障害事件になった。アンチBBSの過去ログに記録されている。anti_cult_n2351-2400.html
(元の文があった掲示板は、閲覧パスワードが必要)
障害事件の内容は、時間を間違えて朝拝時間にご神前に行ったらしく、
まず、デブのおばさん信者に抱きつかれて身動きできなくされたそうだ。
 この、抱きつくという妨害行為は、世間一般ではまず無いでしょう。
この教団は、救世教からの離脱においても、会主を救世教からの刺客から守るため、
ナイフで突撃してきた刺客に抱きつき、ナイフを自分のその身に受けて相手に抱きつき倒れ込むという
信者養成のガードマンを用意したらしいので、そうゆう変態的な作戦を取る点からして何か思考がマトモじゃない。
 青年は抱きつかれた後に、ガタイのいい数人の男性信者にひっぱられたりして
腹をうったり爪が割れたりして、支部からどーんと突き出された。
その時に危険だと思った彼は携帯で警察に電話しようとしたら、携帯を取られそうになったが、
ストラップだけがブチと切れるだけで済んで電話できたそうだ。
やってきた警察は新聞記事を見たうえで青年に、「気持ちは分かるがもうちょっと穏便な方法でやったら?」だったらしい。
(多分、そのセリフは教団にではなく、青年に向けて言ったこと)
 しかしこれはまず、ご神前に間違えてあがったのなら、教団側はその事を言って待たせるのが普通。
それをいきなり数人で囲って簡単な暴行までして無理矢理に突き出すとは、まさにおヤクザ!
ここの邪神は、火水土の3身一体的備えをしてますね。さすが黒龍(w)です。火は洗脳で、水は弁護士で、土は肉体。
正面から挑むなら、水戸黄門に出てきた助さん角さんみたいに、肉体的妨害で静止されない凄腕タイプが求められます。
つまり「何をする!ちょっと時間を間違えただけだ!ここで待たせてもらう!」と言って、
正当防衛で肉体的拘束を突破できる人。その時、間違ってでも相手を殴ったりしてはいけません。
水戸黄門では先制攻撃でバシバシやってますが、今の時代でそれをやるとこっちが悪いことになってしまいます。
相手への肉体的障害は、基本的に正当防衛の延長線上でですw。
(秀明会みたいに「やってない」と言えば証拠が無ければ済みそうですが、司法は秀明会寄りですので注意です)
そうした上で、次のステージに進むことができる訳です。
第2ステージは、法律や憲法にも詳しい知能派で、教団の屁理屈と言い逃れに応じなければなりません。
もちろん、会話の録音は当然です。正面切って挑むなら、こうして事を突き詰めていく必要がありそうです。
 ま、今では裁判があるのでそんなことしなくても良さそうですが、(そもそも裁判がアテになりませんがw)
自己流でやってみるなら、体力面のレベルアップも必要そうです。


・ヤクザな社長
 秀明会が扱う金は億単位で膨大だが、その流れについてはっきりしたことは外部に漏れない。
いわば、闇の部分となり、個人に流れてても分からない。
この闇の部分が端的ではあるが、「家族を新興宗教から守ろう」サイトに記事となって出た。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/datuzei.html#012
要約すると、教団に関係する「ある者」が、怪しい人(一部逮捕されてる)と結託して
宗教法人神慈秀明会の金庫番の者を脅迫し、金をせしめてきたという話だ。その額は、1億をゆうに超える。
当然、その金の元は、信者等の献金だろう。
この「ある者」は、秀明会専用の卸問屋 ××商事 の社長。
信者が教団用の仏具やオプションパーツを買う際には、
必ずこの××商事から購入する仕組みになっている。(というかそこでしか売ってない)
そして、この××商事 は、直接製造業者から仕入るのではなく、ダミー会社▲社を経由していた。
この▲社と××商事の社長は、同一人物である。
つまり、2つの会社を経由することで、より多くの金が入る訳だ。
この一点からでも、信者の献金は如何に無駄に浪費されていたかを表している。
 この出来事は、秀明会が被害者のようにも読み取れる訳だが、
少なくともこの ××商事の社長の素行を、周囲の人間が知らないハズはなく、
何よりも 実際に販売されている秀明会グッズの価格からして、ボッタクリであることは明らかだろうし、
秀明会公認でこれらの金の流れが存在していたと考えても可笑しくはない。
(そもそも、この社長を糾弾してないし)

・建設騒動 今度は東戸塚区
橘センターの建設を断念したばかりの教団だったが、
それから数ヶ月後に、また横浜にセンターを建設しようとしていた。
今度は、東戸塚区。以前の反対運動から、また反対されることは明らか。
住民からは猛反対が起きた。特に、近くの団地であるフォートンの住民が
積極的に反対運動を牽引したようだ。
具体的な流れは、以下サイトに載っている。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/higashitotuka.html
秀明会が何故、住民にこれほど嫌われるかといえば、
常軌を逸脱した行為で他人を不幸に陥れ、それを反省しようとせず、
幹部からは、それを楽しんでいるように伺える。
信者全般的に言えることは、信仰や宗教を自分達の都合の良いように利用し、
宗教をしながらも、本質的な人間性はいつまで経っても未熟であり、他人を騙し利得を得ようとする。
こうしたことを平気で行うだけの、その気色悪さ、またそれによる周囲への実害の懸念が、嫌われる要因だろう。
今は活動が比較的沈静化しているが、教化が施された信者によって
何時また何かの実害を生じるか、油断できない。
また、秀明会が近所に来たら何かと接触する機会ができるだろうが、
そうした秀明信者と接するのは、誰でも嫌なものだ。
 今回の建設は、以前のように簡単に引き下がらなかった。
調停は物別れになり、裁判でも秀明会の建設を静止することはできず、建設は進行中らしい。
なぜ、今回は以前のように簡単に引き下がらなかったかは、はっきりとは分かっていない。
 今回は工事を請け負う大手ゼネコンの大林組にも批判が起きている。
特に、秀明会と共謀したとしか思えない地鎮祭の開始時間の虚偽通知がある。
 この建設騒動を見る信者側は、これをどう解釈しているのだろうか。
秀明会上層部からは、建設反対は創価学会勢力の煽りであると説かれてるらしい。
さらに、反対運動を支えているアンチサイトのF氏を、創価学会の者だと言ってるらしい。
しかし、反対運動を創価学会勢力だという明確な根拠は見当たらない。
何より、これで反対運動を受けたのは3回目であり、明確な根拠なしに
創価勢力を反対運動の原因とするのはあまりにも説得力に欠ける。
しかし、信者にはそれは分かっているハズであるが・・・。

・MIHOMUSEUMスレで、信者が間接的布教を  
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/museum/1161780848/
29辺りから登場。(秀明スレでは、Vol52にてその事が扱われている。)
信者の書込みは、
「明主様も会主様も無理な献金すんなって言ってるのに、東京支部の連中が強行的な布教をしたために、
 ネットが出来てからでっちあげを含めた非難攻撃に合い、マトモな信者はそれで引いてしまいマトモに説明ができていない」

などと、東京支部を悪者にして会主様お膝元という自分達を正当化し、自分の体験を踏まえて今も奇跡が起きてると話を展開。
言葉使いは非常に上品で、「私達の真心の篭った美術館のおこしください」等。
しかしスレの住人からは排斥されて、「布教するならトリップ付けろまとめてNGにするから」などと、完全に嫌われる始末。
 ところでその、真心の篭った美術館 は、誰のお金で立てられたのでしょうか。
それは東京支部を始めとした、それまでの非常に多くの犠牲者の献金でしょう。
そのなのに、それら犠牲者を生じた支部を悪者扱いする・・・(閉口)。
また、それによって会の批判に転じた元/現信者等を、「不平分子」と一蹴する・・・(閉口)。
 結果的に、布教は全く効果なく嫌われて終了。
多分その後、役職者から
「まだ批判分子が沢山いるから、こうゆう行為はなかなか通じない。もっと時効消滅で批判が沈静化されてからね」
言われたことは私には容易に想像できる。



・MIHO MUSEUMの美術品は、盗掘品
2007年、読売新聞のイタリア政府の返還要求の報道にこれが含まれていた。
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/359.html
MIHOの美術品が盗掘であることは、2chスレのVol10で2002年に語られていた。
http://life.2ch.net/psy/kako/1010/10101/1010150680.html
知ってる者からすれば、今更って感じだろう。
ニュースには出てない(スレッドには出ている)が、MIHOが取引した古美術商にエスケナージという人がいる。
MIHOMUSEUMはこの人を通じて亀型香炉をなんと、300億で購入したらしい。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/kame.html
そして、このエスケナージは、ユダヤ人だそうだ。
 これ以前に、MIHOMUSEUMの1体の仏像が中国で盗まれた物だと明らかになり、
中国に無償で返還する出来事があった。
 MIHOの美術品は、かなりいわく付きのものが多そうだ。
 その後、大理石装飾彫刻「オッシラ」(ローマ出土)も盗掘品だと判断されたらしいが、
返還要求などは不明。
 なお信者側は、エスケナージが盗品を売ってたことや、亀を300億で買ったことについては、
「秀明会は騙された」と言う。

・某支部の助教師の家庭は、パチンコ&サラ金経営
 (スレ54 440)
 助教師は娘さんの方だが、親父がパチンコ&サラ金経営者らしい。
娘さんは資格者試験に挑戦したが落ちたそうな。(でもやがて資格者?)
この親父は、某清掃会社の社外取締役でもあるそうだ。社会福祉事業にも乗り出したとか。
(社会福祉事業って何だろう?老人介護?)
 話は変るが、会主一族の脱税が表に出たときに、その説明を求めて
意気込んで某支部に乗り込んできた某青年がいたが、
その青年に抱きついたオバサンが、この助教師らしい。
青年は、「デブのおばさんで気持ち悪かった」と書いてあった。(それってセクハラ?w)
 パチンコ&サラ金経の家庭の娘さんが宗教団体でどんな信仰指導するの?。
というかこれは氷山の一角でしょう。
そういえばサラ金借金が流行したこの教団、借り入れ先ってやっぱり同属の?・・・。

・学校建設
 そもそも「明主様唯一の正当なる教団」という教団が学校を建設する自体ありえないが、
2007年、MIHO美術高等学院 という学校建設が決まったらしい。全寮制らしい。
 ちなみに、大学に、秀明大学 というものがあるが、これは秀明会とは一切関係が無い。
 世間には、学校を持っている教団は沢山ある。
宗教はそれぞれ目的を持って存在し、その目的が神仏信仰なので、非課税な訳だが、
学校の存在が、神仏信仰と、どのように関係するのかは疑問である。
やるなら学校のスタイルを取らずに、宗教団体内に部門を設立してそこで行えば良いはずだが。

・東戸塚拠点が完成に  
 東戸塚の拠点は、裁判で静止できず、大林組も建設を辞退しないために、
大規模な反対運動があったにもかかわらず、完成の運びだ。
反対運動を展開した住民は「できちゃったのだから、しょうがない」と言っていたらしい。

・建設騒動 徳山出張所
 徳山でも建設反対運動が起きていた。
http://www.ccsnet.ne.jp/~nikkanss/news/0705news/070521.html
住民側の反対理由は、
・「数百人もの人が集まると、それにまぎれて犯罪などが起きやすい」
・「予定地は袋小路であり、集会時に火災が起きた場合に大惨事になる」
・「周辺道路は子どもの通学路で道幅も狭く、事故の危険が高い」
・「教団出張所開設以来、夜の集会などでの話し声、車のドアの音、靴の音などの騒音に悩まされている」
・「絶えず、入信勧誘の不安におびえる生活を送らなければならない」
などだが、どれもいまいち説得力に欠ける。
まず、一般住民に悪意を持ち被害を及ぼす教団が、建築物ではあるが勢力を拡大するという点で、住民がそれに抵抗するのは当然である。
次いで、そうした悪いことばっかやってる連中が集まると、霊域の悪化がある。それによって抵抗力を持たない子供に悪影響が出る。洗脳される。
 思うに、彼ら秀明信者は、日本人の姿形をしているが実は日本人じゃないだろ。じゃあ何かといえば、朝鮮人やユダヤ人。
彼らは日本人が何か迷惑を蒙ったり死んだりすることを、何とも思わなず、むしろ楽しむという危険な存在。
それでも、秀明会の場合は、宗教団体の運営という観点から、明らかな障害沙汰は無いだろうが、
信仰の自由によって経緯や原因はともかく、結果において、日本人に障害を負わせたり、一家庭を潰したりする。
 今、それが行われていないからといって、これから先もそれが無いとは言えない。むしろ何かの機会に有ると言える。
なぜなら過去の事を実質的に何も反省していない。謝罪や賠償が全くされていない。
そして運営に神霊が加担しており人知を超えた巧妙さを発揮してて、彼らの犯罪は巧妙で露呈できなく非常な偽善であり警戒を怠れない。

・実は本山支部 交野集会所建設 でも大きな反対運動がおきてた
 この件はあまり知られていませんね。
http://f31.aaa.livedoor.jp/~cult/cgi08/light.cgi?page=40
しかし、建設は出来たそうです。
建設に成功した原因は、住民にリベートを支払ったとか・・・。あくまでタレコミですが。

・会主様絵本 
 亡くなった会主様の絵本が発売され、アマゾンでも購入できるらしい。
  小山 美秀子, 葉 祥明, アリス・カニングハム, マーサ・マクリントク
  価格: ¥ 3,780 (税込)
  大型本: 95ページ
  出版社: 木耳社 (2006/12)
出版社に、木耳社(きくらげしゃ
?)とあるが、これは何のつもりだろうか?
なんで飽和商事じゃないのだろうか?
木耳といえば、秀明会の御明集 に、明主様が作ったお歌として
「汝が耳は 木耳社なるや光明の 道を説けども聞かんとはせず」
とあるが、これの意味は、良い教えを聞いてばかりで実行しなかった人の、その人の耳だけが
天国に沢山きてて、それが大量なので、それの有様が木耳に見えた。というもので、
それで木耳とは、悪い意味に取られるのだが、美術館の住所や、その他いろいろな名前に
気を使う秀明会が、なんで、木耳社 で出版したのだろうか?(こんなのは初めてみた)

・秀明会が滋賀県自民党支部に巨額献金
 「週刊実話」記事によると
 秀明会が平成17年9月に滋賀県の自民党支部に5000万円献金したらしい。
 ソースは「週刊実話」と、「政界往来」だそうで、アンチサイトで記事が紹介されてる。
 http://u-cult.hp.infoseek.co.jp/ourai/seikaiourai.html
 さらに、アンチサイトの掲示板の過去ログで、教師に自民党に投票するよう言われた話が個人単位ではあるが有る。
 http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/keijiban/anti_cult_n1501-1550.html
 献金と投票といい、秀明会は自民党勢力に何か便宜でも図ってもらったのだろうか?

・徳山出張所 建設中止に
 戸塚は建ったが徳山は中止になった。
http://www3.ocn.ne.jp/~kazumiin/feel_framepage.html
うーむ・・・。建設を強行した戸塚と何が違ったのだろうか。
ちなみに、今回の建設騒動では、秀明会側が取った行為に以下がある。
「道路通行妨害で教団が地元の個人を相手取って3名の顧問弁護士を立てて訴訟を起こした(その後急遽訴訟を取り下げ)」
「秀明会が開発行為で提出した、地域住民の同意書が偽造されていた」
通行妨害で3名の弁護士で訴訟ってところが凄い。相手は一個人なのに。
 この通行妨害とは、地元の一個人が建設を遅らせる為に、道路に作業用トラックが入れないように自動車を置いたことらしい。
以下の市議会の会報(?)に載ってる。
http://www3.ocn.ne.jp/~kazumiin/PDF/07_11.pdf
「3 月7 日、地鎮祭との知らせを聞き、阻止したい一心で建設用トラックが通行できないよう
 一定期間乗用車を放置したために、某宗教団体が住民の一人を相手取り乗用車の撤去、
 正式には通行妨害禁止、妨害物除去仮処分命令申立書を山口地方裁判所周南支部に
 3 名の顧問弁護士を立てて提出されたことから、裁判所の出頭命令が自治会の一人に届いたことが始まりです」
 この記事が表に出てしばらくして、2chのニュー速に全く別の他の件だが、
「3名の弁護士」を用いて一個人に訴えを起こした何かしらの記事があった。
このように、政府は、秀明会が不祥事を起こすと、「ほら、私達の方が悪いですよw」とアピールするのである。


・被害者ネットワークが、神慈秀明会に勝訴 660万円(京都地裁)
http://members.aol.com/No110syumei/
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/hanketu01.html
本当にやっとこさという感じの勝訴ですが、
裁判で認められた秀明会の悪事は、一部でしかなく、被害者側も高裁に控訴したそうだ。
(秀明会側は、即日控訴)
金銭搾取破壊カルトとの対決裁判として、これらは今後も注視されるでしょう。
この裁判の新聞報道では、1人でサラ金など17社から借り入れした被害内容が掲載されていた。17社って・・・凄すぎる・・・。
被害者ネットワークは、秀明会の被害届け(?)みたいなものを出してくれる仲間を引き続き大募集してます。
 ・・神慈秀明会を検挙するために団結して被害の会を広げて捜査当局に検挙してもらおう
 (スレ57 731より)
 神慈秀明会で不当に献金を催促された元信者や良識ある現信者は
 神慈秀明会に吸い取られた献金の返還と謝罪、また慰謝料を請求すべきであると思う。
 今は沢山の神慈秀明会被害者の会があるので、そちらからでも団結して
 捜査当局への検挙を依頼するべく前に進むしかないでしょう! http://members.aol.com/No110syumei/
 もう立ち上がって真実の公開を教団に訴えて、
 それでも駄目なら捜査当局に一致団結して検挙してもらうしかないのではないでしょうか?

・新東京支部建設計画
 東京支部は、世田谷の超高級住宅街にありますが、新しくする計画が出たそうです。
予算数十億、一人当たり100万(4年間計)負担 だそうです。
意味の無い建設ラッシュ。
 こうした建設は、当然全部信者のお金です。
なのに、完成した建物の名義は、教団名義になってしまいます。(あるいは、会長名義?)

・秀明太鼓のメンバーがグラミー賞受賞
 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080212-OHT1T00040.htm
 まあ、悪い記事ばかり取り上げてるとアンチになるので、小さい出来事ですがこれも。
グラミー賞。。。って言っても日本の大衆一般人はピンと来ません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%BC%E8%B3%9E
音楽業界で最も栄誉ある賞だそうです。
しかし、wikiの受賞者リストには
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%BC%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E4%B8%80%E8%A6%A7
中村さんが出てません。
記事を良く読むと、
「最優秀ニューエージアルバム部門を受賞したユニット「ポール・ウインター・コンソート」のアルバム「Crestone」に参加した」とある。
中村さんはチームの一員で出たの?また受賞したのはグラミー賞のどの部門?どの記事もグラミー賞としか書いてない。
この記事の曖昧さと、取り上げ方からして、グラミー賞記事は、
教団による世間のイメージアップ戦略の一環でしょう。
 ちなみに、「Crestone」とは、クレストン と読み、
アメリカコロラド州に秀明会のクレストンセンターという建物がありますので、そこでの修養(?)をイメージした楽曲でしょうか。
 秀明太鼓は既に取り上げたように、太鼓を軽んじていた日本大衆からすれば、旧体制下において
異質とも言える高いレベルを持った太鼓メンバーで、世界の偉い人が太鼓に興味を持ったのは、
この秀明太鼓が発端。と言えるのではないか。と言えるぐらいマトモな太鼓演奏団だった。
 もし旧体制下に秀明太鼓を日本の一般人見たら、みな間違いなくこう思うだろう。
「太鼓文化がほぼ消失している日本で、どうしてここまで太鼓に拘り技術を磨いてこれたのか」
私見ですがそれは、神霊による指導の影響でしょう。その意図は不明です。

・改名偽名通名 を好む 神慈秀明会
秀明会が用いてきた改名偽名通名 で、分かっている物は以下です。
  ・会主の名前 小山美秀子
  ・前会長の名前 小山壮吉
  ・現会長の名前 小山百合子(しかし、実名(?)の弘子を常用してる)
  ・会主の旦那さん 小山晃吉
  ・教団の超重要人物 岡田三栄子(故人。岡田といっても茂吉とは無関係。「飛天」という教団書物の人物)
  ・教団本部の住所 神苑2という住所名 (正確には田代という地名)
  ・MIHOMUSEUMの住所 桃谷300 (正確には、石佛谷336。桃谷300 は、勝手に言ってるだけ )
他にも、自分の名前の漢字を別の当て字にするなどが、流行した拠点もあったらしい。
 会主の名前とかは、明主様が付けたと聞いた。なんと旦那さんもそうらしい(ソースは秀明紙)。
しかし、壮吉にしろ晃吉にしろ、キチ を付けるのは何が意味があるのか?(本人が 茂キチ というだけの理由?w)
 しかし、会主の改名ですら、教団側が故意に「これは改名です」と教えてくれることはありませんでした。
だから知らないでいると、「美秀子 なんて秀明会ピッタリの名前だ凄い!」。みたいに思ってしまい、
そしてそれを役職者に語っても、ニヤニヤしてただけで改名などとは何ら教えてくれません。
 桃谷300 という住所は、通名でもなく勝手に言ってるだけらしいのに、
会長は「300番地なんて、桃3つです!奇跡です!明主様のお仕組みです!」みたいに言ってました。
MIHOを扱う各種のサイトは、石佛谷336 ではなく、桃谷300 を使用しています。
(それでも少なくとも、「正確には、石佛谷336 です」ぐらいの注釈を付けてくれても良いのに。
 このように細かなことだが平気で悪に加担する連中ばっかなので、
 何が切欠があれば簡単に邪神の支配下に置かれてしまうという信用の無さ)
ということは、日本って国は、自分が名乗る住所名は適当でいいのか?

・宮崎に集会所建設計画 
反対の署名活動が始まっている。
http://www.geocities.jp/senkulto/ooen_index.html
このサイトに、秀明信者へ捧げる詩 というものがあって、これがストレートで良くできています。
一般の方が秀明系の人に熱心に精神面の事を語ることは、ほとんど有りません。放置ですから。
ところが、集会所建設によってお説教がされました。

・会主、前会長以下、その他幹部のおひかりは、二代教主(あるいは三代教主)が入霊した物(?)
 http://kyoto.cool.ne.jp/resetzero/kaishuohikari.html
会主様のおひかりは、「世界救世教二代教主である岡田よ志様の入霊」とあります。
それなら当然、前会長も、その他要職のH本T子も、三●子も、明主様入霊ではなくなる。
「小山荘吉先生(命様)は救世教三代教主の時代(昭和39年)に救世教の教師補の資格の拝命を受け、
 「大光明」のおひかりの拝受を受けています。」
まあ、前会長が最初につけた大光明のおひかりが、明主様入霊ではないのは、当然でしょう。
会主は、明主様入霊の最初のおひかりはどうしたのだろうか?。。。
「離脱した時点で、明主様御入霊のおひかりの使用を再開するのも一つの選択肢だったのでしょうが、
 そういった点については全く考慮されなかったようです。」
とサイトにあります。
当然、こうした話は教団側からすることは全くありません。
ソースがこのサイトだけなので、会主のおひかりについては真偽は定かではないが、
少なくとも、前会長やその他重職のおひかりが、明主様入霊では無かったことは、
想像可能というより、それしかないでしょう。
教団が言わない情報としてこれは貴重。
 なお、この件で、「だから壮吉は邪神だったのかなー」などと言ってた幹部が居たようですが、
そんな程度にしか捉えられないのか!?。

・香港で秀明会信者のバスが事故。18人死亡
 丁度、この教団の最大の祭典とされる記念大祭(なぜか5月の連休に行われる)の直前にこの事故が起きた。
海外とはいえ、バス事故で18名も死亡したのは一大事。
 その後、3日間で行われる記念大祭では、事故について全く取り扱われなかった。
それでいて会長は、以下を発言。
「記念大祭おめでとうございます。日本、台北、香港からたくさんの参拝者がありうれしゅうございます。
 参拝はお許しでございます。命があってこそ感謝報恩ができるのです・・・。」
「命があってこそ」「参拝はお許し」これって、亡くなった18名を暗に冒涜してません!?
このように都合の悪い連中は、平気でバッサリ切り捨てるのが秀明会流で、過去から今まで一貫してます立派ですね。
まさに、これぞ邪神 という対応でした。
 なお、信者専用のサイト 秀明ファミリーWeb には、以下の文が掲載されてたそうだ。
「 2008年5月1日 当会、香港支部の信者さんが大型バスの横転事故により、多数の方々が亡くなられ、けがをされました。
 ご家族、関係者の皆様には、痛恨限りなく、衷心より哀悼の意を表します。」
まあ何もしないよりマシだけど、これだけ?普通、大ニュースにして会を挙げて葬儀でもやらないのかな。
秀明ファミリー なんでしょ?前から、ファミリーファミリー言ってたくせに。
 ※後で思ったですが、事件が切欠で冷酷非情な秀明の対応が表にでてしまったので、
数年の間に日本政府においても、それを上回る国民への冷酷非情な対応を世間に周知される形で何か行う計画でしょう

(って言ってしまえばやらないでしょうw)



・5月3日に行われた記念祭典で、大量食中毒
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/18803.html
 三日に参拝した信者が、おむすび弁当を食べ、約1万人のうち、121人が食中毒を訴えた。
発症者はいずれも軽症。弁当の残り物や患者の便から黄色ブドウ球菌が検出された。
製造した業者はこの件で、7日から6日間の営業停止に。 秀明会の集計では564人が症状を訴えてた。
 自然農法と頻繁に言ってる教団が、業者に弁当を丸投げ発注?
それを毎度毎度平気で食べてる信者も低脳です。
自然農法といい世間の食物を毒だと言う教義は、所詮は、ただの世襲文句でした。
 なお秀明会は、自然農法をしてると言ってるが、その農業を自然農法だとする根拠はないそうだ。
自然農法だと自称してるだけ。各地の実施者がフリーにやってる状態。

・業者経由で6千万の土地を4億で購入
 2008年になって、秀明会が業者に土地買収の仲介を頼んで、6千万の土地を買うのに4億も払ったことが報じられた。
以下サイトが明確に扱っているので、読んでほしい。なんとこの一件は、2003で既に浮上していた。
 http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/datuzei.html#016
逮捕された役場の助役
 http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000805080003
毎度の事ながら、秀明会は被害者面です。
「神慈秀明会は「業者が町から買った額に比べると高すぎる。弁護士と相談した上で損害賠償請求も検討する」と話している。」
だそうな。インチキ教団のことだし、誰が見ても被害者を装うよう仕組んだんじゃん。
ただし、助役は逮捕されたが、秀明会側については2chの書き込みによると時効らしい・・・なんで?。
そもそも2003年で浮上してたのに今になって摘発されたってのは可笑しな話だ。
アンチサイトには、
「表面的には事態は沈静化したように見えていたが、滋賀県警捜査2課は密かに内偵を進め事件の真相を追っていた。」
とあるが、滋賀県警は仮に秀明会側が犯罪者になったとしても、それが時効消滅になるのを待って摘発したのか!?不審は拭えない!
 それでも、所得隠しの点が浮上し、それはまだ時効じゃないらしい。
前に16億円もの記録的所得隠しが発覚したばかりで、また所得隠しとなれば罪は重い・・・?。

・神慈秀明会@ワールド
 (岡田茂吉師み教えと自然分娩・代替医療・幼児教育) http://shumeigihu.exblog.jp/
秀明会マンセーサイトかと思ったら、
 >若い教師は全員、HTやOKに従うことをかたく決意していて
 >若い教師間では明主様み教えを無視することの合意が形成されています。
 >若い教師は、自分の将来設計と住宅ローン、秀明会の中での保身しか考えていません。
 >若い教師は全員がそうなのです。
などとかかれている。秀明会改革派のサイト?

・宮崎県の集会所建設説明会で、秀明会が大っぴらにウソ
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080616/26395
説明会の様子からすると、教団側は、肝心な話は置いといて、建築主や建物の構造や設計など、
どーでもよいことをパワーポイントで、のらりくらりと説明していた様子です。
しかも始まる前から完成予想図をプロジェクターで写していたようです。
出だしから反対している住民の感情を逆なでしてて、住民側はピリピリしたようです。
 実は、この集会所用の土地は、2005年に教団が購入したらしいです。
教団側は、そのときに自治会長にあいさつしたと言ったのですが、
会場に当時の自治会長さんがいらしてたようで、「会ったことない」と言われ、
壇上で「会った」「会わない」のやりとりになり、説明会は時間切れ(30分)で終了(中断?)。
まあ、この教団はウソを基本にしてますので、どっちが信用できるかといえば、言うまでもなく当時の自治会長さんの方。
このウソを、500人の住民と記者の前で付いたのだから、ジエンド。
まあ、3年前なので記憶もあいまいだし自治会長も変ってるので、教団側はあわよくば大丈夫かもしれないとウソ付いたんでしょう。
(しかし秀明会のウソ付きは、こんな程度ではありません。表に出ていない裁判の被害者の声を聞いてみたいところです。)
 会長の奥さんの方は3年前に土地の草刈をしてた信者とたまたま会話したようで、
そんときに何が建つのかなんて具体的な事は聞いていないく、その時に聞いたことは、
「ここに私たちがお祈りを捧(ささ)げる集会所みたいなものができるのですよ」
お祈りを捧げるって・・・。この人達、一体何の宗教やってんの?まるっきりキリスト教ですねw。しかも偽善の。
さらに、破壊カルトなのにその本質に眼を向けずに、あたかも綺麗な信仰者のようなセリフを吐いちゃって・・・。
なんでこんな変な連中が勢力もって日本に住んでるんだ?
 建設反対は、Yahooのトピックにもあります。(削除してしまったらしいです
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GL&action=m&board=1834633&tid=bfc0bbfcbda8lc02qbd82qbel7zc0dfa4khbfbp&sid=1834633&mid=1
特に重要な書き込みも無かったですが、説明会は、地元の親父達が凄い剣幕だったみたいです。
あまりやり過ぎると見に来た外部の方の印象が懸念されますが。
まあ、秀明会のやってきた事を考えれば仕方ないですけど・・・。

・被害者ネットワーク 秀明会に勝訴 660万円賠償 控訴棄却 (大阪高裁)  
なんと!・・・ニュースサイトが見つからなかった・・!!
「神慈秀明会 大阪高裁」で検索したけど、見つからず・・・。
京都地裁のはチラホラあったが、高裁についてのニュースはゼロ!
朝鮮連中や創価学会と繋がりのある与党連中の報道規制でしょうか。
あるいは、すぐに削除とか。
(ネットマスコミは沢山あるが、所詮は全部プロパガンダかよ。アテになりませんね(w )
せめて見つかったものが、
http://miyazakishuukai.nobody.jp/pdf/chirasi.pdf
これに、ほんとにちょっとの新聞記事。この新聞記事もよく見つけたなと思えるような感じです。
グラミー賞の件は、沢山のニュースで出てたのに、なんで今回はゼロなんでしょうか?
秀明会が献金して便宜計ってもらったんでしょうか?
それと、控訴棄却 という理由が分かりません。

・秀明会に拉致監禁されて体罰 命の危険も 
教えてgoo。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=4182187
何でもタマヲ(K山の3男だっけ?)の結婚候補につき、何かしら試練を強要されてるそうだ。
でも、家族が教団の世話になてて、泣き寝入り状態らしい。
しかし、試練て何だろう?絶対服従になるようにする洗脳かな?
しかし専従奉仕でも、自由時間の休日ぐらいあるハズだし、そんときに逃亡すればよさそうだが、
2世信者らしく、産まれた時から秀明会べったりみたいなので、既に洗脳されてるんでしょう。
警察に被害届けを出してるらしいが、本人が穏便に済ませたいらしいので、
大事にはならなそうだが、それって姑息ですよね。
 しかし、相談内容から、かつてのオウムの洗脳に近い状態にまで来てますね。こわひ・・・。
しかし、タマヲは既婚者?。てことは前会長同様に妾要員?とすると試練て一体何?
しかも、試練が原因で離婚してしまってるらしいし・・・。

・聖書のヨハネ黙示録に、秀明会が予言されれた?
ヨハネ黙示録 第20章7〜10節
1「千年の期間が終わると、サタンはその獄から解放される。
 既に解放されてて、何かしら活動している。
 物事を正しく認識できず情熱が激しく恨みを持った人は、このサタンの格好の駒になる。
2「そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、」
 ゴク、マゴクが何を指しているのか分かりませんが、
 結果から推測すると、秀明会信者のような奴で、秀明会信者にも騙す側と騙される側があって、
 騙す側が、邪神ともいうべき悪魔(朝鮮やユダヤ系の眷属)で、騙される側が・・・?。
 惑わす為は、神の名を騙り、神の言葉を引用した秀明会。
3「彼らを戦いのため召集する。その数は、海の砂のように多い。
 海の砂とはイメージで、夏季布教等の決起大会等を見ればまさにそんな感じです。一体何人居るんだ・・・という。
 そして、同類の人を常に勧誘してました。
4「彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。
 日本全土津々浦々、凄い勢いで布教してた。そして「拠点」を築きました。
 「聖徒たちの陣営」とは、元から日本に住んでいた人のことで、これは純正日本人による町村や生活環境でしょう。
 そこへ拠点を築いて信者を獲得し洗脳するというのが、都の包囲でしょう。
 実際には街の人口に比べれば拠点の規模は僅かなものですが、
 秀明会側は思想では街全てを信者にするような構えで
 それは病気と言うべきで正当な思想ではありません。そして明らかに、単なる勢力拡大の占領目的でした。
5「すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽くした。
 「火」とは魂のことで、「天から魂がくだってきて」とは、メシアがやってきてということで、
 こうした表現は、霊界で見たものを予言の形にするからこうなるので、
 実際に現界でどのようなことを言うかというと、
 「 すると、天からメシアが下ってきて、実働部隊のサタン連中の思想を崩壊させた。」
 キリスト風に言えばこれは火の洗礼。
6「そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。
 この比喩は分からない。
 しかし「火と硫黄との池」とは、「日本の底辺の俗世間」かも。
 すると、日本社会の底辺環境が腐敗してるのは、神の仕組みになる。
7「そこには、獣も偽予言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。
 獣は、人間なのに霊魂は獣みたいな奴で、例えるとヤクザみたいな連中。
 (明主様は、「ゴロツキは虎に生まれ変わる」みたいに書いてた)
 偽予言者は、幸福の科学 やその他の偽の明主様。
 秀明会を半ば強制的にやめた人達は、その後に沢山の宗教を梯子した。
多分、秀明会にあてはめた場合この予言は、5の時点で外れてしまってます。
なので、6と7もつじつまが合いにくくなっています。
しかし、旧体制の秀明会の思想が崩壊したことは、底辺の実働部隊の信者だけが
実際に予言の5のようになったので、規模が小さかったですが、その点だけは当ってるでしょう。
その人達は、実際に6と7のようになったハズで、その人達に限定すれば当ってます。
そして、秀明会の旧体制とその後の変化は、現実的には小さなものですが、
その様相の表現は、マトメサイトを書いた私からすると困難でしたが、
意外にも、この予言の言葉がピッタリ来るという不思議さ。すごい。

・被害者ネットワーク 訴訟。秀明会が最高裁に控訴してた 
 てっきり高裁で結審して660万円払って終わったと思われてた裁判だったが、
なんと秀明会が控訴してたらしい?。(ソースは、アンチカルトの掲示板の発言[4016])
たしか高裁で双方の控訴が棄却されたと思ったのだが、、、。裁判制度は良く分からん。
 ソースには、秀明会側が控訴 とあるので、秀明会側の行動で最高裁になったのでしょう。
それにしても、億単位でお金を湯水のように使う教団が、660万円を出し渋るのは、
どういった根拠なのでしょうか?。借金させて献金が違法 というこの判決なんですが。
 もともと秀明会が常識的に返金に応じないので、大衆としては仕方なしに、
手間が異常にかかるが裁判制度を用いるのでしょうが、
それでも、秀明会は徹底的に応じず、最高裁まで控訴するというこの姿勢は、
何が目的なんでしょうか。

・被害者ネットワーク閉鎖 
 プロバイダのAOLが全HP提供を停止。
これで、被害者ネットワークも閉鎖。
再開はよくしらない。ソースは、アンチカルトBBSの発言[4016]

・秀明会が自民党岩永議員へ、6千万円献金。同長男は秀明文化財団の非常勤職員
ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000021-maiall-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000053-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000531-san-soci
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1234472678/
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009021402000146.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090215k0000m040108000c.html
●登場人物
  ■岩永議員(67)■
    平成5年の財団設立から平成19年5月まで、秀明文化財団の理事。
   衆院議員。自民、滋賀4区。
   信楽町議や県議を経て、96年の総選挙で初当選し4期目。
   自民党副幹事長や農水副大臣を経て、2005年8月から同年10月末まで農水相を務めた。(小泉政権)
   昨年9月、健康不安などを理由に次の衆院選に立候補しないことを表明し、三男(35)が後継に決まっている。
    神慈秀明会から合計6千万円の政治献金を受けていた。
   ただし、平成20年1月27日、都内で朝日新聞記者の取材に対し、
   「(神慈秀明会からは)献金は受けていない。まったくのウソ」と否定。
   取材に応じた秘書は、「寄付のお願いをしたことはあるが、寄付はなかった」。
   岩永氏側の弁護士も10日、「神慈秀明会から(岩永氏側が03年と05年に)寄付を受けたことはない。
   寄付は法にのっとり適正に処理している」。

   神慈秀明会の広報室長は「6千万円はいずれも自民党滋賀県第4選挙区支部への政治献金として支払い、
   適正に処理している。収支報告書に記載がないとすれば、岩永氏側の問題だ」。

 ■岩永議員の長男(40)■
   秀明文化財団の非常勤職員。(期間は今のとこ不明)
   その仕事内容は、「財団が芸術家を表彰するために設けている年2回の賞の候補を探すこと」。
   月約30万円の給与を受け取りながら、年間を通じてほとんど財団に姿を見せない。
●流れ
 ■平成5年?月?日
  岩永氏、秀明文化財団の理事に就任。(このときは町議員など)
 ■平成8年(1996)
  岩永氏、衆議院議員(旧滋賀3区)に、無所属で初当選。
  (このときは無所属。)
 ■平成14年(2002)
  岩永氏、秀明会から300万円の献金を受けていた。
  (秀明会が領収証の存在を認めた)
 ■平成15年8月4日
  秀明から岩永氏へ3000万円の小切手が手渡された。(政治献金)
   →5日に、甲賀市(当時水口町)内の地銀支店に開設された「岩永みねいち君を励ます会」
    名義の口座に3千万円の入金記録があった。
  ※ちなみに、献金の約3カ月後、総選挙の投開票があり、岩永氏が民主候補に競り勝った。
 ■平成17年8月11日
  岩永氏、農林水産大臣に就任。
 ■平成17年9月6日
  秀明会、小切手で岩永氏側へ、3千万円を献金。
   →2カ月後の11月1日に、同県近江八幡市の同地銀支店にある
    党第4支部名義の口座に3千万円が入金されていたという。
  ※ちなみに、献金の約3カ月後、総選挙の投開票があり、岩永氏が民主候補に競り勝った。
 ■平成19年5月
  岩永氏、秀明文化財団の理事を退任。
 ■平成20年1月27日
  朝日新聞の取材へ、献金を全く否定。
 ■平成20年
  岩永氏、引退を表明。
 ■平成21年
  献金隠しが報じられる。
●社会的な問題
 政治資金規正法は、政治団体が同一の者から年間5万円を超える寄付を受けた場合は、
 寄付者の氏名や日付などを収支報告書に記載し、都道府県選管か総務相に毎年報告するよう義務づけている。
 違反すれば5年以下の禁固または100万円以下の罰金と定めており、公民権も停止される。
●その他
 ■秀明会側から、長男名義の3000万円の借用証の写しが発見された。
  ・リポート用紙のようなものに書かれ、当時、岩永氏の秘書だった長男が
   同会から借りたとの内容。長男の署名と押印があった。
   県警が神慈秀明会本部の関係先を家宅捜索した際に押収したという。
  ・県警によると、長男の関連口座には該当する入金記録がなかったという。
   個人への融資にみせかけた献金隠しともとれる。
 ■岩永氏代表の自民支部が、医療法人「誠光会」(国から補助金を受けてる)から寄付を受けていた
  http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/shiga/071003/shg0710030222000-n1.htm
  献金額は980万円。
 ■国民新党糸川衆院議員に南青山の土地の件で圧力、
  同席した議員秘書2人は前防衛庁長官・大野氏、前農水相・岩永氏(息子)と判明
  http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150883791/l50
   脅迫状には、銃弾も!。
●見解
 衆議院議員が6千万円の献金を隠してたという話です。
しかし、もう引退を表明してあり、その後の報道なので、
議員本人にとっての実害はあまり大きくはないでしょうか・・・?。
 既に書いたように、秀明会の1信者が自民党へ投票するよう教団の役職者から言われたこともあったので、
それは、この岩永氏へ投票するように仕向けられたことでしょう。献金が、選挙前ですから。
 しかも、岩永氏が秀明文化財団の理事。ぶw。
しかも、平成5年も前から!(旧体制下)。秀明会と、岩永氏は長い付き合いです。
この時期は、岩永氏は地元の町の議員だったようで、平成5年というと、
秀明会は美術館へスパートを掛けてたころで、やはり建設に絡んで地元の町議員と邂逅があったのでしょう。
あの頃は、会主や会長や支部長や教師達は、自分達教団を物凄く美化して賛辞してましたが、影でこんなことを!
 新体制になったころ、観光事業に纏わって地元の役所との不穏な空気があって怪しかったですが。
(結局、周囲もお金で何でも動く連中か)
その後、地元の多額の土地買収事件に続き、地元の議員へ献金。
・・・やっぱりね。という感じですが、表に出ない点でまだまだありそうです。
 まあしかし、献金ぐらい何処もやってるでしょうから、それは社会的に見れば大したことないでしょうが。
岩永氏にとっては献金隠しによって大問題でしょうが、
引退表明した翌年に、献金隠しが報じられたというこれは、出来レースとも思われます。
まあ、献金隠しによる法的な罰金なんて、なんと100万円以下だしw安い安い。
それに以下ってことは、0円もあるのか?w。
(じゃあ、10億円の献金隠しが発覚しても最大100万円を罰金で払えばいいのか?)
岩永氏は大臣後でもう67だし失うもんなんてロクになし。後はもう老後へ準備万端エスケープですね。
 ところでこの教団は、怪しい空気を周囲にプンプン漂わせてますね。
出来る事なら、近所に支部等を作らせたくない事に変わりないです。
拠点でもビルの一室とかならサラ金会社と大差ないし良いのですが、
この教団は、最近の役所みたく豪勢に立てたがりますから、まるでパチンコ屋のように風紀上の問題が出そうです。
秀明会のようにお金の力で日本人の住環境にズカズカと入り込んでくるユダヤ邪神には困ったもんです。
というか、お金で強制的に何でもできるというこのユダヤシステム自体は偽り。
戸塚のときの裁判所の判決もいんちき。
 この多額の政治献金に纏わる活動による、実際の表れは、
邪神に類した事なので、それは陽炎や幻となってきます。
それは、その質的価値があまり無いということです。つまり無意味。
すると問題なのは、その経過において、一般人が蒙る実害です。旧体制の実害とかありました。


流れの説明は以上です。

◆Googleデスクトップで一括検索◆
(注:これはもう、機能しませんが、参考程度に)
秀明会を扱うサイトは沢山ありますが、掲示板に書き込まれた良い文章を1つ1つ取り上げるのは大変です。
しかし、掲示板の内容は実体験や個人の心境など、世間の一般的な人の立場からのリアルなものが多くあり、
そうした秀明会に関連した掲示板から、特定の書き込みだけを読みたい場合、
Googleデスクトップを使って検索することが可能で、その方法は以下です。(少し大変)
http://jitenjima.web.fc2.com/shukaibbsdata/top.htm
これまでに出てきた用語を、これで検索すればより多く情報が見つかるでしょう。

◆注目レス抜粋◆
一部のスレだけですが、注目できるレスを抜粋したものです。
http://light.kakiko.com/wao/2chshumei/thred/THlist.htm
※注目レスの抜粋は面倒なので、もうしないです。

◆スレッドリスト◆
1999
 神慈秀明会 
http://piza.2ch.net/log/psy/kako/940/940699749.html
 神慈秀明会 http://piza.2ch.net/log2/psy/kako/940/940700240.html
 お勧め度:★★★☆☆
2000
 神慈秀明会      http://mentai.2ch.net/psy/kako/966/966406945.html
 お勧め度:★★★★★
 正確にはこれがVol2です。
2001
 神慈秀明会Vol.2   http://mentai.2ch.net/psy/kako/993/993741411.html
 お勧め度:★★★★★
 実はVol3です。
2001
 神慈秀明会Vol.3   http://mentai.2ch.net/psy/kako/1000/10001/1000162700.html
 お勧め度:★★★☆☆
 アメリカ同時多発テロ発生。ミノルヤマサキ氏の建築物崩壊。
神慈秀明会Vol.4   ttp://mentai.2ch.net/psy/kako/1002/10025/1002547335.html
神慈秀明会Vol.5   ttp://mentai.2ch.net/psy/kako/1002/10028/1002874914.html
神慈秀明会Vol.6   ttp://mentai.2ch.net/psy/kako/1003/10030/1003062792.html
神慈秀明会Vol.7   ttp://mentai.2ch.net/psy/kako/1003/10033/1003336458.html
神慈秀明会Vol.8   ttp://mentai.2ch.net/psy/kako/1003/10038/1003883313.html
神慈秀明会Vol.9   ttp://life.2ch.net/psy/kako/1005/10056/1005665562.html
神慈秀明会Vol.10  ttp://life.2ch.net/psy/kako/1010/10101/1010150680.html
神慈秀明会Vol.11   ttp://life.2ch.net/psy/kako/1011/10118/1011898016.html
神慈秀明会Vol.12   ttp://life.2ch.net/psy/kako/1011/10118/1011898016.html
神慈秀明会Vol.13   ttp://life.2ch.net/psy/kako/1013/10137/1013788594.html
神慈秀明会Vol.14   ttp://life.2ch.net/psy/kako/1014/10148/1014815947.html
神慈秀明会Vol.15   ttp://life.2ch.net/psy/kako/1016/10164/1016410536.html
【以降略】


◆用語など◆

MIHO MUSEUM
 教団が所有する美術館。MIHOという名前は、会主の名前「ミホコ」のミホである。
 総工費500億円と言われるが、実際はもっとかかっただろう。
 建物はかなり破天荒で綺麗で、立地場所も山奥で独特。
 しかし、信者の献金でここまでできると、むしろ異常・・・。という感もある。
 美術品は古代の物がほとんどで、紀元前の銅像などが多い。
 それら美術品の収集には金に糸目をつけなかったという感があり、入手元はほとんど明かされず。
 ホルス神像(正確には隼頭神像)は、アラブの石油富豪とオークションで競り合い落札したとの話がある(150億円らしい)。
 また、亀型香炉は、なんと300億円で購入したらしい。これには呆れ返るだろう。
 多くの信者の人生を破壊するほどの献金を要求してきて、その金は、
 まったくもって痴人の使い方、湯水のように使われていた。
 また、入手した美術品の中に、中国から盗まれた菩薩像が紛れており、中国にそのまま返還された。(返還義務はないらしい)
 館内にはレストランがあり、自称自然農法の食材を使用してるとのことで、一般よりも高額。
 (食材には、世界救世教の団体から購入してるものもあるらしい)
 入館料は大人千円と、工費の割りには割安?。
  2007年では、イタリア政府からの盗掘された美術品の返還リストに、MIHO所蔵の物が多く含まれるらしい。

夏季布教
 旧体制時に行われていた布教形態。参加資格は青年(結婚していない)であること。
 学生の夏休みを利用したもので、8月全てを布教に費やす。
 布教地は本部側が決めるもので、大抵は遠くに飛ばされる。
 「因縁の人をお救いしよう」というキャッチコピーのようなものがある。
 この布教へ青年を参加させる為、本部に参拝に来たときに未参加者を大勢で説得し
 なかなか帰さないという手段を取ったらしい。
 布教にかかる費用は全て信者負担。(教団からは1円もでない)
 布教は5時起床で12時頃就寝という、非常にハードなもので、食事は質素。
 夏季布教中に亡くなった人もいるらしい。
 衣服は教団のロゴ入りシャツを使用。夏季布教用の歌があり、毎年変わる。非常に組織的。

黄島
 瀬戸内海ある教団の島。
 この島では、青年育成と称して、キャンプなどが行われる。
 また、信者の身体障害者を集めての癒し的なキャンプもある。
 旧体制時は、この島で自然農法という栽培が行われていた。
 また、練成会という、青年を集めての身体訓練のようなことも行われた。
 この訓練が過酷なもので、この島は水が不足するため、
 水分補給が限られており、あまりの水ほしさにトイレの水を飲んだ信者もいたらしい。
 また、脱水症状になる信者も多くいたらしい。
 ちなみに、この島で行われた自然農法は、全く成果がなかったようだ。

カレッジ
 旧体制時に行われていた。秀明大学という意味。創設者は前会長の小山S吉。
 参加資格は青年(結婚していない)であること。
 4年制ではあるが、講習は月に1回で残りの時間は全て実践だという。
 講習は信楽の本部で行われ、教師による講習と、卒業生等による座談会からなる。
 学費は年額2万円。専用の小冊子等がある。
 卒業するには、在学中に40人の信者を作ること。満たない場合は、留年。
 卒業すると、バチェラーという称号が与えられる。
 このバチェラーという称号があれば、死後の世界を決めるにあたって、
 神様が高位の霊層界にしてくれるという。
 このバチェラーという称号が欲しくて、何年も留年した信者もいるらしい。
 カレッジは、新体制になると同時に廃校となり、
 華やかなイメージ付けがされてた割りには、非常にあっけない幕切れ。
 廃校時、4年生には非常に簡単な筆記試験のみでバチェラーの称号が与えられた。

フォーユー
 元 H本支部長の付き人 の企業。(過激派談)
 http://www.foryou.co.jp/s02.htm
 資金の出所は明らかにはされてないが、
 あの宗教状態でどうやって企業の資金を確保できたのか。17名で資本金1億?。など謎が多い。
 労働者は、教団信者が多いらしい。
 役員に、H本元支部長の息子の名が!・・・。

豊和商事
 秀明会専用専属の雑貨店のようなもの。
 教団で信者が使用する仏具や神具は全てここから購入する。
 価格は一般よりも割高。信楽にある本部に売店があり、
 信者はそこで靴カバーや玉串入れなどを購入する。
 売店には、ノートや信楽の狸などもあり、さながらお土産屋。
 他にも、仏壇や「おひかり」用の金の鎖、教団用の食堂の運営など、
 以外と手広く展開されてたようだ。
 社長は、現会長の兄である小山英二。
 ちなみに彼は、国税局の査察を通じて1億円の横領が明らかとなるまで、
 信徒代表という位置付けになっていた。

ボリバス
 東京支部で行われていたもので、
 教団施設への参拝に要する14000円のバス代のうち、
 (中には、35000円出してた人も)
 4000円程度が、東京支部の支部長の懐に流れていたというものだ。(実は、7000円だったらしい)
 祭典でバスを使う回数は、1年で24回ほどあり、一回で千人ぐらいが動く。
 すると、ざっと計算すると、1年での金額は、
 1000×24×4000=96000000円。9千6百万円にもなる。
 ちなみに、東京支部からの行き先は滋賀県であり、
 夜間高速バスで個人で行くと、京都までを1万円ほどで往復できたと思う。


◆Q&A◆

Q:脱会するにはどうしたらいいの?
A:自分の所属する拠点の教師に、脱会の意思を伝えれば、
  教師が翌月中までには本部に脱会届けを出すらしいです。
  (直接会うと、何やかや言われるだろうが)
  しかし、教師や教団の対応はのらりくらりでもあったりするので、
  本当に脱会処理されたかは不確かもしれません。
  一般的な方法として、内容証明郵便を使用して、
  教団に脱会の届けを出す手段もあります。(当然、費用がかかります)
Q:入信するにはどうしたらいいの?
A:旧体制時は、入信献金(3万or4.5万)と2回の教習で、簡単に入信できましたが、
  現在の入信は、簡単にはいきません。
  まず、おひかりにご無礼にならない環境が必要で、家族と同居の場合、
  家族の同意が求められます。
  そして、一週間ぐらいは参拝しないとならないみたいです。
  入信献金の額には、定めは無いようですが、実際には幾らになるかは知りません。
Q:本当に浄霊で病気が治ったの?
A:旧体制の昭和ごろまでは、治ることも有った らしい です。
  過去の秀明紙にお陰話がでてます。(教団の機関紙だから、信頼性はハテナでしょうが)
  新体制になってからは治病は、ほとんどありません。
  あっても、かなりこじ付けたようなものです。
Q:教団の資金はどれぐらい?
A:不明。
  500億円の美術館を建設するぐらいなので、相当な額ではあるでしょう。
  一説では、900億円とも言われている。

Q:信者数はどれぐらい?
A:省庁に提出した書類では、最高時45万ぐらいらしいです。
  信者が語る際には、「50万くらい」などと多く言ったりします。
  新体制になり、脱会者や消えてく信者が多くなり、今現在で実際に活動している人数は、
  記念大祭の参拝人数から考え、 3万未満として、2万強だと推測することができます。
  しかし、この記念大祭は、かなり参拝人数を増やそうとする行事なので、
  積極的に活動している人数はもっとずっと少ないと言えます。
Q:最後の審判が来ないけど、どう言い訳してるの?
A:教団は、信者に対する自分達の教導には、一切の責任を持とうとしません。
  「信じた人の責任」とします。
  最後の審判が来ないと言っても、最終的には「あなたが勝手に信じた」という返答でしょう

訂正等あったら宜。。。

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